住宅性能の断熱数値には、Q値やUA値などが使われています。
断熱材の厚みを増すことで、この数値が高くなり、高性能断熱住宅と
世間では言われるようになるので、各社アピールもしています。
しかし、家の性能を表す数値に、相当隙間係数C値という住宅評価値があります。
C値とは、建物の隙間を数値で表すものです。
このC値が悪い(隙間が大きい)と折角の快適環境の室内温度がだだもれする
ことになり、エネルギーが漏れている証拠になります。
私たちが造る家は、C値は小さくする工夫がしてあります。
それも、室内は快適のまま、C値1.0以下の0.8程度で全て建物統一できる
基準を設けるようにしています。
今後も、建物品質管理上で、定期的に行っていきたいと思います。