3月に入ったら、また積雪・・・調子が狂います(笑)
しかしもう直ぐ春が来ますので、暖かくなると同時にたくさんのイベントを行わさせていただきます。
是非、家づくりを真剣に考えている方は遊びにきてくださいね。
まず今週末の3/5(土)~3/6(日)は新潟市産業振興センターにて日報住まいのリフォームフェア2016春
に参加してきます。今年で6年目連続の出展になりました。他社との違いを説明したいと思います。
また3/12(土)~3/13(日)は阿賀野市保田にて「完成見学会」を行い、同日の3/13(日)
は体感バスツアーを開催します。既に引越しも完了し新しい生活が始まっているお宅に
お邪魔させていただくイベントで、実際の生活スタイルに置換えて自然素材の家を身近に
感じて頂ける絶好の機会です。家族の本当の健康のために心身ともにリラックスできて
心から安心できる住まいを体感してください。
そして次週の3/20(日)は生体エネルギー勉強会を緑町モデルハウスで実施し、同日に
秋葉区結にて「構造見学会」を行います。3/26(土)~3/27(日)は西区五十嵐中島で
「完成見学会」もあり、毎週のようにイベントを行ってます。
準備はやや大変ですが、スタッフ一同張り切って準備しておりますので、ご都合が合う方は、
是非、遊びにきてくださいね。よろしくお願いします!
インフルエンザが今年に入り流行してます。
そろそろ終焉に向かっているのかな~?
学校なんか学年閉鎖も出ていると聞きました。
なかなかの猛威をふるっているようで、
タフな弊社のスタッフも一人、また一人と倒れています(涙)
日々の疲労もあるようですので、ゆっくり休息してね・・・
と声かけしてますが、さすがに業務は止まりませんから、忙しくなります。
事務所内の空気清浄器もフル稼働ですが、身体の免疫力が下がっていると
病気になりやすいので、栄養と睡眠を意識的にしっかりとりたいと思います。
皆さまもお気をつけてくださいね。
今週末の3/5(土)~3/6(日)は日報住まいのリフォームフェア2016春が行われます。
リフォーム産業は10兆円を超える花形産業になりました。
以前にもブログにのせました、2015年度のリフォーム売上ランキングをご確認ください、
大手量産ハウスメーカーが、ほぼトップ10を独占しています。
新築の売上完工は減っても、リフォームはまだまだ増加すると傾向にあります

新築戸建ての王者がリフォーム業界でも王者に―――。
積水ハウスは前年比107%の1341億円を売り上げ、初の1位になった。
200万戸超といわれるストックへのリフォーム強化と積極的な新規開拓が功を奏した。

一方、「新築そっくりさん」を武器に拡大を続けてきた住友不動産グループは93%の1205億円。

前回1000億円の大台に乗った積水化学工業グループは横ばいの1059億円にとどまったが、3位をキープ。
4位の大和ハウスグループは、前年比105%の916億円と、いよいよ1000億円が見えてきた。



大手の会社は、会社として利益を上げ、多くの従業員を雇用していますので
素晴らしいと思いますが、商品として扱っている住宅は決していいとは思いません。
私たちは、本物のいい住宅を提供するために、小さながら、活動を続けていきたいと思います。
今年もリフォームフェアに2日間出展します、是非遊びにきてくださいね!
昨日は今年初の新潟での澤田先生による家づくりセミナーでした。
ユニゾンプラザの中会議室に60名以上参加者があり、とても盛り上がりました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
住宅業界に従事する人だけが知っている業界の真実をユーモアを交えて、
身振り手ぶりの講演は毎回聞いても楽しく、そして為になる話が多くあります。
参加者アンケートやご感想も、満足が高く、新潟開催が6年以上も続いている
人気セミナーも頷けます。一昨年から住医学研究会というグループとなり、
全国のお医者さんとの連携も増え、健康住宅といえるエビデンスも揃ってきました。
今後も地元新潟の皆さまに、このいい家を知ってもらい、マイホームの選択肢に入れて
いただくことに、力を注ぎたいと思います。
そしてこの「医者が認めた本物の健康住宅」を実際に観ていただくイベントがあります。
来々週の3/13(日)に体感バスツアーを行います。詳しくはイベント情報をご確認ください。
是非、多くの方々にこの家を感じてもらいたいです。
皆さまのご参加お待ちしております。
新潟県南魚沼市に在住しているドイツ人建築デザイナー カールベンクス氏
日本の古民家を愛してやまないドイツ人。
有名なところでカーブドッチワイナリーや柳都庵など作品を目に触れることができます。
新潟で築100年以上たつ家屋を受け継ぎ、古民家再生に力を注いでいます。
素晴らしい造形品の息吹を入れ直す素晴らしいデザイナーだと思います。
ベンクス氏は日本の建築文化を「日本人はなぜ宝石を捨てて砂利を買うのか」と警鐘をならしてくれます。
「全部捨てなくてもいい。現代風にすればもっと価値が出る。」と言ってくれます。
ドイツの方ですが、日本の心と伝統文化を理解する稀有な建築家です。
そして新潟をこよなく愛してくれます。ベンクス氏はこうも言います。
「日本伝統の建築文化は世界を代表する素晴らしい文化」だと本来、日本の家づくりはすごいのです。
いつしか住宅が産業となり寿命が30年ももたない家ばかりになりました。
悲しき現実です。しかし私たちは本物の住宅を進めています。
ゼロ宣言の家という医師が認めてくれた本物の健康住宅という家です。
現代の建築住宅業界に一石を投じ、地元にしっかりとした足跡を残していきたいと思います。
そしてベンクス氏と建築談義ができる日を楽しみにしています。
家を建てる目的は何ですか?幸せに暮らせる事ですよね。
だけど、「幸せに暮らせない家」があるのも事実です。
家づくりに予算を使いすぎて、生活費を切り詰めなければならなくなった。
予算が無いけど、広い家が欲しいと材料の質を落とし、健康被害を起こすなど
資金計画をしっかり立てて考えないと、人生を楽しむ事も出来ません。
「ちょっと頑張れば、なんとかなる」 「まだ銀行は借してくれる」と思い
変にこだわったばかりに、生活の余裕が無くなっては幸せに暮らすのには難しいと思います。
また考えられるのは「コミュニケーション」です。
狭いところに住んでいると自然に家族全員とコミュニケーションがとれます。
しかし、新築になるとアパートよりも広い空間で暮らすことになります。
家族で顔を合わす時間が少なくなった親子関係、夫婦の関係が変化するかもしれません。
では、どのように対応したらよいのでしょう?
会話の時間が減ると、家族でも心は離れていきます。
新築して暮らすということは家族のコミュニケーションが減る可能性も出てきます。
ですので、私たちは設計コンセプトを大切にし、暮らしのインタビューでそのご家族
の暮らし方をお聞きします。大きな家が欲しいですか?コンパクトの家でも住みやすければ
いいじゃないですか?そして新しいお家での暮らしをイメージしてください。
家づくりは本来楽しいものですから・・・私たちと家づくりをはじめましょう!
OBのお客さまからゼロ宣言の家に住む前と住んだ後のランニングコストデータを見せていただきました。
ゼロ宣言の家に住んでからご主人が定年になり、奥様も専業主婦で、家にいることが長くなったことが前提です。
以前は冬に灯油の暖房器具を使い、灯油とガス代で1ヶ月で24000円もかかっていました。
現在は温水ルームヒーターになったため、熱源は全てガスになったためガス代は18000円ですが、
灯油を使っていないため、冬のガス・暖房費は月6000円ほど安くなっています。
また電気代は以前が14000円で現在は9000円ほどになりました。
調理機が電気を使うラジエントヒーターに代わって、電気代は安くなっています。
夏の電気代は、以前が15000円で現在は10000円以下になりました。
夏でも家の中が過ごしやすいため、冷房は以前より使う機会がとても減り
室内が涼しいので、本当に暑い日だけの冷房で十分だそうです。
2年間の電気光熱費データをまとめますと、年間で10万円以上のコストダウンになっています。
ちなみに共働きのご家族は、日中に家にいないことが多いので、ランニングコストはもっと下がります。
ランニングコストに関しても良い結果が出ていますが、まだまだデータが足りていませんので、
今後もOB様にご協力いただき、ランニングコストの追跡調査をお願いしたいと思います。
そしてもっともっとランニングコストを改善できるような仕様や間取りに取り組んでいきたいです!
本日25日は全国定例の一斉清掃の日です。いつも通り朝6:00に集合です。
ようやく春めいてきた感じはありますが、朝はまだまだ肌寒いです。
しかし、掃除が始まると、身体も暖かくなり終わるころにはホカホカになります。
3月の声はもう直ぐそこです、朝の挨拶も爽やかになる時期です。
継続することの大切さを関係者と共に共有し、今年も同志たちと新潟駅前をきれいにしたいと思います。
皆さん、お疲れさまでした。感謝。


今週末の2/28(日)に「本当によい家づくり&資金計画セミナー」が新潟ユニゾンプラザで開催されます。
詳しくはイベント・見学会情報をご確認くださいね。
他では決して聞くことのできないお馴染みの人気セミナーです。
家づくりを真剣に考えている皆さま、是非お越しください。
新築、建替え、リフォームをお考えの方も必ずためになるセミナーです。
・しっかりした家を建てたいが、どうしたらいいのか?
・建築の専門家が言う本当のいい住宅とはどういう家か?
・リフォームがいらないメンテナンスがいらない住宅って?
・家の寿命が長い家とは?呼吸する気持ちいい家とは?
・一般ユーザーには知りえない住宅業界の裏側の話しを聞いてみたい方など
毎回パワーアップしている澤田先生のセミナーです。
建築をお考えの方は聞いて損はないセミナーと思っております。
すでに50席以上は埋まってきますが、もう少し席があります。
ご予約制ですので、お早目にお問い合わせください。
皆さまのお越しをお待ちしております。

ゼロ宣言の家
「国が認めた基準だから安心!」「大手ハウスメーカーなら、間違いない!」
家を建てる時、誰しも自然にそんな常識を信じているものです。
事実、私たちプロでさえ、ずっとそうだったのです。
しかし、私たちが、本当に良い家を追及していくうちに、次々と疑問が湧いてきたのです。
「家を長持ちさせるには、この建材ではダメだ!」「健康を考えたら、この建材は使えない!」。
国の安全基準フォースター(F☆☆☆☆)など、国の基準に合わせていては、
私たちが考える本当に良い家は、建てられないという事実に突き当たったのです。
そして現代の住宅業界では不可能と言われた新建材をまったく使わない
家づくりを実現しました。長持ちしない建材や、健康に悪い可能性のある建材を
「例え出来上がったら見えなくなってしまう部分だとしても、徹底的に排除した、
家造りをする私たちの誓い。」です。
合板ゼロ、集成材ゼロ、サイディングゼロ、グラスウールゼロ、
クロスゼロ、木工ボンドゼロ、IHクッキングヒーターゼロ、防虫畳ゼロ
化粧合板ドアゼロ、etc・・・これがゼロ宣言の家なのです。