各現場の新築工事、順調に工事が進んでおります。
外部で使っている木材はレッドシーダーです。
日本一のウエスタンレッドシーダー専門問屋さんから直接取り寄せます。
このレッドシーダーは木材の中で耐久性、耐候性があります。
また階段なども内部仕上げにも適材適所でレッドシーダーを活用しています。
緑町モデルハウスの木製建具を一部レッドシーダーで作りました。
職人さんが作業場で原木から加工するので仕上がりは上々の評判をいただいたます。
また独特の風合いと匂いで癒しを感じます。
いい香りが家中に漂い、多くのファンがいるのもうなずけます。
これからもレッドシーダーを上手に活用していきたいと思います。

先日は実弟の結婚式でした。
独身を謳歌していた彼もいよいよ家庭持ちです。
素敵な奥様と暖かい家族、親戚も集まり
とても楽しい披露宴となりました。
結婚披露宴という幸せな空間に参加でき、感無量でした。
私たち夫婦を見習い(笑)
末永くお幸せになってください。
そして、わいけい住宅で家を早く建ててくださいね!(笑)
家づくりには職人さんが必要不可欠です。
しかし職人だったら誰でもいいってわけにはいきません。
最近の職人不足で、変な噂も飛び交っています。
たとえば、本来なら引退する年齢の職人さんが再復帰しているとか、
若い腕の未熟な職人が現場を任されて、うまく仕上がってないとか、
いろいろな業種の職人を見ていますが、親方の考え方がその会社の
その組織のカラーになっています。今は忙しいですが、信頼がなくなれば
あっという間に、世間から不要だと烙印を押されます。
仕事は請け負った以上は納得する仕上げまでは絶対に手を抜かないか、
指摘されなければ、言われなければ、この程度の仕事でいいと考えるか。
これは会社の考え方で、大きく仕事の内容が変わります。
私たちはお客さんから大切なマイホーム建築を任させています。
プロとして家の品質だけは絶対に落としてはいけません、
当たり前ですが、建築屋としては譲れないところです。
今できることをしっかりやりましょう!お客さんとためにいい仕事を共にしていきましょう!
家を建てる。
このことは、建築業界で働いている方以外には判断が難しく、
何が本当にいいのか分からない等ご苦労、お悩みが多いと思います。
住宅会社を選んだ理由、というアンケートで上位の回答に
営業マンの対応が良かった、というのもあります。
それも大事なひとつの要素だと思います。
しかし、私が一番大事だと思うことは、長持ちする本当のいい家をつくると言うことです。
これからご家族とともに数十年と過ごす家です。
値段が安かったから、営業マンの対応がよかったからという理由だけで決めていただきたくないと思っています。
最近の日本住宅寿命は平均27年ですが、躯体性能をあげて住宅寿命を上げたほうが、
長い目をみたら、金銭的にも得をするというデータも出ています。
長持ちする本当のいい家とは?この日本の気候にあった住宅です。
断熱性能がいいのは当り前ですが、調湿ができることが大切です。
地元新潟は全国的にみても高湿です。湿気がありますとガラス面に結露ができ、壁内結露を生みます。
そのことで、カビ、ダニを発生させ、住まわれる方の健康を脅かします。
わいけいの家づくりはいいモノを世界規準で使っています。トイレやキッチンの精密なところは日本製品。
外壁はアメリカ、断熱材はドイツ、塗壁はスペインなどといった風に、徹底し、
100%天然素材を厳選して適材適所の材料と工法で家づくりを行ってます。
そして壁の中にはセルロースファーバーという断熱材を使ってます。
家全体が呼吸できる構造仕様となっております。
それは、住まわれてから、お客さまがみれるところではありませんが、
何年か経つと、住環境の良さがわかってくると信じております。
目に見えないところで、ウソ(偽物)をつかない。
「1ミリのウソがない家づくり」そう我々は声高に謳っています。
見ることのないところこそ、力を入れた家づくり。
こんな真正直な家づくりの工務店グループも存在することを覚えていただければ幸いです。
今日はWJ様邸の上棟式です。
ご家族の皆様、おめでとうございます。
今回は胎内市平木田駅前です、なかなか目立っていいですね。
上棟式もいろいろとやり方がありますが、基本はこの家に住まれるご家族の幸せと繁栄、
そして工事が安全に無事終わることをお祈りする儀式です。
四隅を清め、棟飾り、三種の神器を祀り、祝詞を上げてさせていただきました。
まだ朝夕は少々肌寒い季節ですが、春のいい季節になってきました。
職人さんには安全即実行で進めてもらいたいです。WJ様のために頑張りましょう!
一棟一棟、感慨深く思い出が残る式典にしていきたいと思います。
感謝。

巷で話題の「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」という特別車両の新幹線が走っています。
新潟県限定の週末土曜、日曜で新潟駅から越後湯沢駅間の臨時運行列車です。
「旅するアートカフェ新幹線」としてスイーツを食べながらの現代美術を見る、動く美術館です。
車両は蜷川実花と若手現代アーティストが創り上げたので、外装は一見目を引く派手なデザインです。
あまり、現代アートには触れることがありませんので、期間中に一度乗ってみたいと思います。
弊社の工務で植木君という20代のスタッフがいます。
以前は大工職人を6年ほど経験し、現在は工務補助とアフターメンテナンス担当
で頑張っています。
彼は大工職人修行時代に、今時珍しい住込み修行をしていました。
親方の自宅に住み、朝4時に起きて畑を耕し、朝食を一緒に食べてから
仕事が始まり、現場仕事から雑用までこなし、夜を迎える生活をしていたと聞きました。
私語、携帯、ラジオすべて禁止、まさに昭和の丁稚修行です。
創業者の祖父が大工養成訓練学校を自宅でしていましたので、私も幼いころ
7人ぐらいの大工さんがいつも住んでいましたので、なんとなく理解できます。
祖父が育てた大工さんも、今もゼロ宣言の家の棟梁として活躍してもらってます。
厳しい修行を乗り越えた職人さんは腕もよく息も長いです。
彼には会社を背負えるような工務に育ってほしいです。
頑張れ植木君。
今日25日は早朝一斉清掃の日です。
いつも通り早朝6:00からスタッフ一同集まり、掃除を行ってきました。
暖かい季節になり活気も出てきました。
より多くの仲間とボランティア活動をしたいと思ってます。
ゴミを捨てても、注意されることはありませんが、全ては自己責任です。
ポイ捨てしたって法律違反ではありませんが、あとはモラルです。
人としてモラルある行動を常に行いたいと思います。
皆さん、お疲れさまでした。また来月も継続しましょう!

スタッフ一人一人と個人面談を始めてます。
日常の忙しさで、個々にスタッフと話すことはあまりないので、
あえて時間をとって話し合いを行うことにしました。
約1時間程度ですが、いい時間になっています。
会社はこれからも本物の健康住宅を真摯に提供する工務店を続けます。
そして自分は今後どうなりたいか? こうしたら会社はもっとよくなるんじゃないか?など
理想と夢から実務の経験則でのうまくいったことや、失敗したことなども、次に生かせる題材も
話し合っています。週一ペースですが、定期的に続けたいです。
いい会社になれるように、舵取りし、スタッフと共に成長していきたいと思います。
「天然素材で家を建てることを希望しています。」
とおっしゃる方が問い合わせや見学会に来ていただけます。
自然素材を扱っている多くの建築会社の中で選択肢の一つとなり、
興味をもっていただいたことは、とても光栄に思っております。
弊社も祖父の代から創業55年目の建築屋の社歴はありますが、
知名度も実績もまだまだです。
しかし新たな出会いはとてもうれしいものです。
私たちが常に考えていることは、目の前のお客さまを幸せにすること。
建築のご依頼を頂いたご縁あるお客さまの大切なマイホームを一棟入魂し
チームワイケイで作ること。
これからも地域で長く工務店業を行いますので、先代からの信用と信頼を積み重ねてきたいと思います。
さぁ~今日から月曜日です、張り切っていきましょう。