先日の構造見学会に、わざわざOBのお客さまが来ていただきました。
それも目に涙を浮かべて、素晴らしい家に住めて幸せです・・・ありがとう。
と感謝の言葉を頂いました。
私たちは幸せものです。
お客さまに感動を与える家を造れること。
工務店冥利に尽きます。
その瞬間、この言葉を頂けただけでも、今までの苦労が吹っ飛びます。
住んで病気が治ると簡単に言ってはいけませんが、多くの現役の医師が応援して
いただける家づくりだということは、間違いありません。
これからも、お客さまに喜ばれる家づくりを続けていきたいと思います。
出会いに感謝。ご縁に感謝。
巷で流行っているハロウィンについて調べてみました。
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このハロウィンは古代ケルト人が起源と考えられている祭りです。
ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は夏の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、
死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていました。
有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り魔除けの焚き火を焚いていました。
31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて、魔女やお化けに仮装した子供たちが近くの家を1軒ずつ訪ねては「お菓子をくれないと悪戯するよ」「いたずらか、お菓子か」と唱えます。
家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちはもらったお菓子を持ち寄り、
ハロウィン・パーティを開きます。
お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもいいとされています。
現代ではアメリカ合衆国で民間行事として定着していますが
祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっています。
(キリスト教の祭ではありません)
対して日本のハロウィンはまた別物です。
若者・大人による仮装・コスプレのイベントとして
日本式にアレンジされたハロウィンが行われています。
日本では、東京ディズニーランドでは1997年園内に仮装した入園者が集まるイベント
「ディズニー・ハッピー・ハロウィーン」が初めて開催
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは2011年より
「ハロウィーン・ホラー・ナイト」を開催してハロウィンが定着していきました。
今は渋谷がその聖地として注目されハロウィン経済効果は1220億円とされています。
人間がこの一生の中で、摂取する物質の重量比は、多い順に並べますと、吸い込むもの(83%)、飲み物(8%)、食べ物(7%)の順になります。
その吸い込むものの中で、もっとも大きな比重をしめるのが「自宅の空気」。
実に、人が一生涯で摂取するものの総重量の56%をしめる計算になり、私たちの人生に大きな影響を与えています。
まさに住まいは第2の胎内環境。私たちは「自宅の空気」にもっと関心をもつ必要があります。
近年の住宅の洋風化により、上図示すように、接着剤や塗料には大量の化学物質が使用されています。
また、使用される木材も、酸性雨や大気汚染等の環境問題の影響を受け、大変に病んでいます。
化学物質を含んだ建材、病んだ木材に含まれる有害物質が、カビやダニの温床となって室内の空気を汚染し、シックハウス症候群の原因になっています。
最近の研究では、カビから、人体に有害な揮発性化学物質(VOC)が出ていることが確認されています。
ある実験では、フラスコの中でカビの胞子を1週間栽培したところ、濃度0.72PPMの揮発性化学物質が確認されました。
私たちが日常生活している住空間の中の揮発性化学物質の濃度は0.01PPMになりますので、このこの数値は実にその70倍の量になります。
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知らず知らずに住んでいるマイホーム。貴方の家は大丈夫ですか?
明日10/30(日)は江南区天野で構造見学会を行います。
この構造見学会は出来上がって見えなくなる部分を確認していただく見学会です。
私たちにとっては、建物の性能の優れている部分を説明するので楽しいイベントでもあります。
どんな素敵な方々に会えるのか?と思うと今からワクワクしています。
今回は7組のご予約を頂いてます。
「医師が認めた本物の健康住宅」は、どういう家なのか?
地位と名誉があるお医者さんたちが薦めている住宅の構造を見れる絶好のチャンスです。
是非、わいけい住宅の構造見学会にお越しください。
スタッフ一同お待ちしております!
8月に自宅で簡易検査をして、睡眠時の1時間当たりに30回も無呼吸と
いうことが判明し、近くの専門病院で1泊2日の検査入院をしてきました。
昨日ようやく検査結果が出て、医師の診断をうけてきましたが、
簡易検査では1時間30回も無呼吸だったのに、検査入院結果は1時間7回と
≒1/4になっていて、重症から軽症にランクダウンしました。
医師の先生も、20数年この仕事をしているが、数値がここまで下がることは
記憶がないと言っていました。
特別なことは何もしていませんが、「医師の認めた健康住宅」に毎日住んでいる
の理由もあるのか?なんて思っています。
健康で過ごせる幸せを胸に、今日も一生懸命仕事をしたいです。頑張ります!

これはW配筋高耐震ベタ基礎です。
鉄筋量が多いだけでなく、本当に丈夫な基礎になります。
たしかに木造二階建住宅の基礎としては度を超しているという意見もありますが、
決してそんなことはありません。
以前は忘れたころにやってくる大震災が来ると言われていましたが、
近代日本は20年の間に大きな震災が5度も起こっています。
記憶も新しい熊本大震災、鳥取震災・・・
地元新潟では10年前ほどに中越大地震と中越沖大地震が起こりました。
このW配筋高耐震ベタ基礎は、その大地震を教訓として設計されています。
災害時にガソリンスタンドはいつも自衛隊の臨時基地になったり、
ガソリンを買うために何時間も車が並ぶ光景をニュースで見ると思います。
それだけガソリンスタンドは地震にも耐えうる構造となっています。
そのスタンドの基礎とほぼ同等スペックがこのW配筋高耐震ベタ基礎なのです。
是非、現場を見に来てください!驚くと思いますよ。

「医師が薦める本物の健康住宅」を真摯に1棟1棟つくらせていただいてます。
まだまだ一般ユーザーへの知名度はありませんが、地元の建築屋には
健康住宅では、ちょっと知られる存在になってきました。
某自然素材住宅メーカーの元社長だった大沼さんとは、以前はライバル関係でしたが、
現在は同じ理念の元、共に活動させていただいてます。
いい家を造っていると、協力してくれる方々が増えてくることに実感しております。
来週11/3(木・祝)に家づくり勉強会を行います。
是非、ご興味ある方は、お越しください。予約制ですので、お問合せください、
よろしくお願いします。

恒例の朝の一斉清掃です。
10月下旬ともなると朝6時は夜が明けたばかりで、
薄暗く、朝起きがちょっとおっくうな時期になってきました。
しかし新潟駅前にいつものメンバーと集まり熱気に満ちた清掃を行ってきました。
通年で朝の清掃をしていますと、四季折々も感じることができます。
これからもっと寒くなりますが、この活動はみんなでしっかり行っていきたいと思います。
当たり前のことが当たり前にできる人になるためにも、そして地元地域のためにも、
小さい活動ではありますが継続していきたいと思います。皆さん頑張っていきましょう!
一般の家ではカビが生まれることは普通です。
それを聞いた方は驚くかもしれませんが、ご自宅の壁の中はカビがあることでしょう。
それは住み方というより家の問題です。
断熱材はグラスウールだったり調湿効果のないものを使い、内装材はビニールクロスや
フローリングの仕上げでは仕方がありません。
こういった家づくりでは当たり前の話にカビが発生します。
国が進めてる長期優良住宅の高気密高断熱工法でサッシ性能も高いものでも結露は起きます。
機械で24時間換気しても、壁の隅々まではできませんし、機械からは電磁波も出ています。
その住宅を堂々と健康住宅と言ってるなんて、建築屋がウソをついているとしか思えません。
健康住宅のキーワードで、いよいよ大手ハウスメーカーが並んできました。
家づくりの被害に会うご家族が、一人でも少なることを祈るばかりです。
仕事を真面目にするのは当たり前ですが、仕事に立ち向かう姿勢と
いうかスピリッツは人によって温度差があると思います。
人間ですから失敗もあります。
でもそこから何かを学び、成長しなくてはいけません。
最初はだれもが経験がありませんが、外圧を乗り越えて徐々に蓄積されます。
経験が大きくなれば今まで悩んでいたことが、ちっぽけに感じるはずです。
飽きなく挑戦を忘れずに、今をしっかり生きたいです。
だれにも24時間は平等に与えられています。ただ単に一日を過ごすか、考えて動くか
という違いだけでも、成果も結果も変わってくることは知っています。
今を大切に頑張りましょう!