
2日間の完成見学会無事終了いたしました。
突然の寒波に見舞われ数年ぶりの大雪ではありましたが、
10組20名ほどの方々にお越しいただきました。
皆さま、大変ありがとうございました。
今回も実際に完成した新築住宅を見ていただき、接客しながら、この住宅の良さ、
医師が認めている訳などをご説明させていただきました。
スタッフブログはこちらでどうぞ。
快適で素晴らしい家を作ることができることは、工務店冥利に尽きます。
その感謝の気持ちを忘れずに、お客さまに本物の健康住宅を提供していきたいと思います。
今回、イベントを行うことに笑顔で快諾していただきました施主である
YY様ご家族に感謝いたします。
2日間ありがとうございました。スタッフもご苦労さまでした。
また今日から頑張りましょう!感謝。
昨日は一夜明けると、雪景色になっていました。
心の準備はしていましたが、積雪50センチはちょっと面喰いました。
朝からスコップ片手にもくもくと雪ぬけをします。
15分もすると汗びっしょりで、腰がパンパンになりました。
日頃の運動不足だからでしょう。
週末だったこともあり、除雪車は全然来てくれませんでした(涙)
さぁ~天気を早くこい!
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国土交通省は、中古住宅を購入し、省エネや耐震改修などのリフォーム工事を行った人に、
最大で65万円を補助する新たな制度を作り、2月にも申請の受け付けを始める。
補助対象を40歳未満に絞り、子育て世帯など若年層の住宅取得を後押しする。
中古住宅やリフォーム市場を活性化させ、空き家の増加に歯止めをかける狙いもある。
対象となるのは、中古住宅を購入した40歳未満の人で、専門家に建物の劣化状況などを
検査してもらう「インスペクション(住宅診断)」を受けることなどが条件だ。
住宅診断と省エネリフォームにかかる費用について最大で50万円を補助し、
耐震改修を行う場合はさらに15万円が上乗せされる。
補助金は宅建業者などが住宅購入者に代わって国に申請し、購入代金から補助額を差し引く仕組みだ。
同省は1万戸以上の利用を見込んでいる。
全国的に気温も下がり、寒波到来です。
これから一年で一番暖房費がかかる時期になります。
どんな断熱性能の家に住んでいるか?で、このコストが変わってきます。
新築計画時は、資金計画をしますが、ランニングコストという、
家を建ててからの維持費がとても多くのお金がかかるということが
一般ユーザーには伝わっていないのが、現状です。
ついつい新築建築時の総金額という入口の金額に拘ることで、
将来の目に見えないかかる金額を蔑ろになっています。
また、値段が高い=性能はいい住宅と決めつけるのも早合点ですが、
建物が安い=性能が低い=維持費が高いの公式は、正解だと思います。
私たちは、マイホームを50年60年というロングライフで、使うものと
考えて家づくりをしています。
暖かくて燃費がかからない家に住めることは幸せです。
さぁ私たちと家づくりを始めましょう!

今週末のに新春完成見学会を行います。
住む人の健康を第一に考えた「医師が認めた本物の健康住宅」ついに完成です。
医者が薦める本物の健康住宅とは、永く・安心して・健康で・快適に暮らせる家のこと。
そして、木工用ボンドやビニールクロス等の健康を害する材料や、見た目は
良いけど短期間で劣化する材料を使用していない、住む人に1ミリもウソがない家です。
1/14(土)~1/15(日)の二日間、江南区天野で「医師が認めた本物の健康住宅」の新築見学会です。
とても可愛らしく、お客さまの想いが詰まった素敵な住宅となりました。
予約制ですので、予約も承っています!
スタッフ一同、ご来場お待ちしております。
今年も恒例のイベントが始まろうとしています。
冬の暮らしの見学会です。
わいけい住宅で建てて既にお住まいになっているご家庭に訪問し、お施主さまから
直接話が聞けるイベントです。本当にゼロ宣言の家は暖かいのか?
小さなストーブだけでも室内の暖かさを体感していただけます。
そして天然無垢の快適さ、電気光熱費のランニングコストパフォーマンス
の良さなど住んでいるご家族から生の声を聞いていただければと思います。
百聞は一見に如かずイベントです。
雪国は寒くなると、暖かい家を求めて行動する方が増える傾向にあります。
昨年からご協力いただけるお宅が増えてきました。
1月2月と順次開催いたします。
ご興味ありましたら、是非お問い合わせください。
今年1月から緑町モデルハウス見学会が再開しています。
昨年から私の家族が居住として使い始めていますが、
片付けも落ち着き、予約制ではありますが、新規来場希望の方を受け付けています。
すでに1月の週末は予約が入ってきました。
子どものおもちゃもありますし、ベビーシッターもいますので(笑)
お子様づれでも大丈夫です。
HPにて詳細をアップしますので、ご興味ある方は是非、ご予約ください。
皆さまのお越しをお待ちしております。

毎年恒例の子ども夢ランキングが発表されました。
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ここでは2017年に実施された子どもの将来の夢ランキング(第一生命)を参考に、
子どもは何をさせるべきかを僕なりに考察させていただきます。
(正確には2016年分のアンケートをもとにランキングされています)
さてあなたはお子さんの夢をどのように思っていますか?

もしお子さんが総理大臣になりたいと言い出したら応援しますか?それとも反対しますか?
子どもの夢を応援するか応援しないかで、その子の人生は間違いなく変わります。
ではまずはそのランキングからご紹介↓
男の子の将来の夢TOP10
1位:サッカー選手
2位:学者
3位: 警察官/刑事
4位:野球選手
5位:医者
6位:食べ物屋さん
7位: 大工
8位:水泳選手
9位:電車、バスなどの運転手
10位:ペットショップ店員、パイロット
女の子の将来の夢ランキングTOP10
1位:食べ物屋さん
2位:先生(保育園/幼稚園など)
3位:学校の先生
4位:お医者さん
4位:看護師
6位:デザイナー
7位:飼育係/ペットショップ店員
8位:美容師
9位:タレント
10位:薬剤師、ダンサーなど
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うちの息子は「仮面ライダーエグゼイド」になりたいようです(笑)
これからの日本の論点 日経大予測2017(日本経済新聞出版社)
の書評を見ました。
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安倍首相の進める「アベノミクス」昨年金融政策と財政政策は大きく変わりました。
マイナス金利政策の導入し、その強化に量的・質的緩和をしました。
消費税引き上げも2年半再延期しています。
合わせて「積極財政」に舵をきっています。
17年度の一般会計予算案では、新規国債発行額は34兆円強から39兆円に拡大。
一般会計に占める国債依存度は4年ぶりに上昇しています。
国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を
20年度に黒字にするという財政健全化目標は難しいと思います。
安倍政権の基本哲学は「経済再生なくして財政健全化なし」
政府債務(借金)は国際通貨基金(IMF)によれば
日本の国と地方をあわせた政府債務のGDP比は約250%
財政危機に直面したギリシャよりも大きいのです。
円安なら税収が増え、逆に円高なら税収が減る日本の現状は
「トランプ政権次第」なのかもしれません。
社会保障改革だは国の一般会計予算の占める割合は30%を超えています。
高齢者は人数が多いだけでなく、若年層と比べて投票率が高く、
政治家も高齢者の声を意識せざるを得ません。
今年は解散総選挙が噂される中、高齢者に厳しい政策を打ち出せません。
働き方改革や構造改革などでどの程度潜在成長率が上がるか?
今年に日本経済にとって「正念場」なのかもしれません。

年末年始は気温も高く、新築現場の外仕事が順調に進みました。
弊社の屋根は瓦葺きが標準です。
昔の瓦葺きの工法と違い、建物全体の耐震性も向上していますので、
屋根瓦と言っても心配はいりません。
耐久性、耐候性を考えてると、やはり屋根は瓦が理想ですね。
地元の安田瓦の採用も増えてきています。
また弊社は屋根瓦の下に、タープホイルというアルミ箔を全面敷き込みます。
これが優れもので、太陽熱を97%も跳ね返し夏の暑さ対策になります。
冬の出番はありませんが、夏の2階や小屋裏が涼しいのは、この遮熱シートのおかげもあります。
厳選された材料の組み合わせで、ゼロ宣言の家が完成します。
降雪になる前に、安全第一で工事をドンドン進めてもらいです!