モイス

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外壁の下地材はモイスを標準仕様としています。

調湿能力に優れ、空気中の有害物質を吸着・分解してくれるという特徴を持つ健康素材

なので、弊社にはなくてはならない材料の一つです。

主成分である石灰、シリカは土のミネラル肥料なので、バーミキュライトは

土へ還すことのできる優れものなのです。

さらにモイスは健康素材というだけでなく、耐力壁の認定も取れているので、

筋交いの替わりにもなります。

健康面だけでなく地震といった災害からもお客様を守ってくれる優れものです。

モイスを開発するにあたって、私たちが最も注目したのは日本の伝統的な民家です。実はかつての日本家屋には、健康的な生活を送るための数々のヒントが秘められていたからです。例えば、伝統家屋に使われていた建材は木材、石、葦、土など。これらはすべて天然素材で、適度な調湿機能をもち、室内環境を常に新鮮に保つことができました。部屋の中央に据えられた囲炉裏は、まるでエネルギー効率に優れたキッチン。料理をしながらその熱で暖房器の役割もはたしていたのです。そして、立ちのぼる煙は木材や葦を燻し、防虫効果と耐久性を自然と生み出していました。この自然のハイテクと現代の住まいの優れたポイントである高気密・高断熱を保ったまま実現することはできないか。これがMOISS開発の原点だったのです。
また、就寝時に蓄えられた湿気は、敷布団から畳を通じて床下に放湿されていました。土壁もゆるやかに呼吸し、外部の湿気を壁内に蓄えて必要に応じて少しずつ室内に放湿しました。自然と共生することで、そのエネルギーを合理的に利用していたわけです。まさに、英知を超えた自然のハイテクといってもよいでしょう。

 

 

 

 

売電価格

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売電価格は確実に下がっております。

一番高値だった1キロワット42円時代が今やもう昔。

しかし高値の2012年契約でも10年間期限付きなので、2022年から売電価格11円/kWhになります。

11年目以降の売電価格は11円/kWhと仮定すると、売電収入は減ります。

機械維持費や、消耗修繕費を考えると、住宅の屋根に乗せるメリットはなくなってきます。

全国的に太陽光ソーラーパネルの出荷台数は激減していると聞きました。

やはり、流行りものの機械に頼る住宅は、新築から数年間はいいでしょうが、

将来のことを考えるとあまりお薦めできないと思います。

 

六曜

六曜といえば「大安」「先勝」「友引」「先負」「赤口」「仏滅」があります。

「大安」「仏滅」は、何となくご理解できると思います。

契約日や地鎮祭日に、この六曜を気にする人も多いです。私も賛成派の一人です。

今回は「友引」の説明をしてみましょう。

・友引(ともびき)とは

「友引」の意味合いは主に二つあり、1つは「凶禍や厄事が友人に及ぶ、影響がある方角」という意味と

「勝負をしても勝ち負けの勝敗が決まらない日」といった二つの意味を持つ日です。

日本ではこの友引の漢字から「友を引く」という意味合いも生まれ

葬式や葬儀などはこの日を避けるようにする習慣が今も残っています。

(葬儀屋ではこの友引の日は休業しているところもあります)

友引の日には時間帯によって「吉」となっている時間と「凶」となっている時間帯があります。

最近の人は昔の人に比べて六曜などの縁起事、ゲン担ぎなどに対してあまり関心がなくなって

きたように感じます。

あまり気にすることは、よくありませんが、 マイホーム建築は一生一代の大仕事です。

先人知恵を「気にして」みるのもいいかもしれませんね。

住宅は予防医療

住宅は予防医療です。

現在の医療は風邪や病気になってから治療し、薬を処方

するのが一般的ですが、予防医学はその病気にならないように

対策をすることを言い、日本の医療業界ではこの予防学には

一銭の予算がついてません。

WHO(世界保健機構)が1991年に健康長寿規定分野を発表した時、

医療と共に、教育、輸送、都市開発

労働、工業生産、農業、そして住宅は重要であると発信しました。

そして、七つの健康習慣として

1、睡眠時間は7~8時間である。

2、朝食はほぼ毎日とる。

3、間食はあまりとらない。

4、体重は標準である。

5、運動、スポーツをしている。

6、お酒は一日2合以下である。

7、タバコは吸わない。

と言われています。

これから私たちは医学医療との関係性を深め、健康住宅の作り手と

して活動していきたいと思います。いい住宅に住むことが、健康を維持

できるということが常識になる社会もそう遠い未来ではないようにも感じます。

これからも一人でも多くの方にこの家を伝える努力をしてきたいと思います。

見附市の取り組み

先日の健康・省エネシンポジウムで、新潟県見附市の行政主導の取組みが

全国的にも先進的なことを聞きました。

小中学校の学校教育でこの住宅の温熱環境と健康性の関係についての

問題を教えることを始め、特別授業で学んでいることが紹介されました。

またウエルナネスタウンみつけという見附市の開発分譲地街も

今年秋に造成完了し、一般販売が始まります。

全国初となる低コスト手法の無電柱化、最大幅員10mの水辺のプロムナード

など便利さだけではなく空間や心の豊かさを大切にしたまちづくりを具現化し

見える化した住宅街として整いました。

来月中には見附市長である久住市長へ表敬訪問をさせていただくことになりました。

また、今後も弊社も見附市で新築工事を手掛けることになりそうなので、

とてもワクワクしております。

国、地方自治体、医療・保健、消費者団体など幅広い活動の拡がりを期待します。

高断熱な住まい=健康性と省エネ性が高い住宅が一般常識になることを祈ってます。

新築検査

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新築工事中に必ず第三者機関「JIO」の検査があります。

図面通りに施工されているか検査してもらいます。

現場には、熟練工である大工さんが作業していますが、

どうしてもアナログな面もあるので、しっかりと厳しい検査をしてもらいます。

また検査をしてもらうことで、瑕疵担保保証になります。

外部の目を入れることで施工のミスを事前に確認することもできます。

安心サポート

弊社は小さな工務店ですが、お客さまに対する安心保証は他の大手ビルダー会社

より充実していると思います。

住宅完成保証や建築中の団信加入、全棟木造構造計算の実地、地盤と躯体の10年保証、

またVOC検査や全棟断熱、防音、放射能検査などがあります。

また設計申し込みをいただい方にはもう少し説明させていただきますが、

引渡し後のアフターメンテナンスの点検日も1ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年、10年

としっかりと標準化され24時間駆けつけサポートというアフターメンテナンスも

加入可能、24時間体制でいざという時にお伺いできるサービスも10年間ついてきます。

また、工事保険も、工事中は当たり前ですが、引き渡し後の瑕疵保険も義務的な保険だけでなく、

もしもの時の家財への損害保険もサポートしています。

保険等を完備することは、これから数十年とこの家にご家族が住み続ける大切な居住です。

安心な住まいを提供したいという考えとご理解いただければ幸いです。

リフレッシュ

GW休暇のリフレッシュも終わり、今日より通常業務に戻ります。

そして、今月もイベントが目白押しです。

ご縁あるお客さまとの打ち合わせが進んでおり、忙しくさせて頂いてます。

弊社にマイホーム建築をご指名いただけることは本当に嬉しいことです。

そして新築、建替え、リフォームと沢山のお客さんからご依頼を請けております。

感謝の気持ちで一杯です。モデルハウスの接客も毎週楽しいです。

これからも多くのご家族に幸せになってもらうことに全力を尽くしたいと思います。

今日も一日頑張ります!

マイペース

明日から会社としてはGWですが、個人的に少しやることが多いので

いつも通りのスケジュール感で休みに突入します。

久しぶりにいろいろと思考してますが、楽しいことはやはりワクワクします。

仕事は責任も大きいですが、根っこは楽しみがないと続きませんね。

その仕事は、私たちの場合、お客さまのマイホームのお手伝いのわけで、

やっぱりここはとても大切で重要と再認識しています。

住宅を建てるのは、夢と希望があります。

建築的な制限や予算的な制限があったりするので、お客さんと一緒につくりあげますが、

私たちが正しいリードをしなくてはいけません。

家づくりは本来もっともっと楽しいものだと思っています。

来月から多方面からご協力頂きながら、いろいろなチェレンジをしていきたいです!

上棟式in西区みずき野

本日は待ちに待った西区みずき野TS様邸の上棟式でした。

TS様ご家族一同にご出席いただきます。

改めて、TS様おめでとうございます。

春のいい時期の工事でもあり、しっかり準備は整えることができました。

上棟式の基本はこの家に住まれるご家族の幸せと繁栄、

そして工事が安全に無事終わることをお祈りする儀式です。

四隅を清め、棟飾り、三種の神器を祀り、祝詞を上げてさせていただきました。

一棟入魂で、お客さまの夢のマイホームをつくらせていただきます。

この夏には、TS様ご家族がもう一人増えます。

いい家に、早く住んでいただきたいと思います。