これからの外壁

近年は大手ハウスメーカーの外壁もメンテナンスフリーになってきました。

10年保証でなく30年保証もつく仕様になりつつあります。

今後の住宅は外壁メンテナンス費がかからない、耐久性がある材質に変わってくることが

予想されます。

そこで、某ハウスメーカーのHPから抜粋してみました。

光触媒タイル外壁 キラテック
美しい外観を保つ秘密は、「光触媒技術」にあります。
そもそも「触媒」とは、「それ自体は変化することなく化学反応を促進する物質」のこと。
つまり「光触媒」は、光があたることによって化学反応を促す物質ということになります。
身近な例でいえば、植物の光合成反応も光触媒の働きのひとつ。
植物の葉緑素は、太陽の光を受けて二酸化炭素と水から酸素や炭水化物などをつくり出しますが、それ自体が変化することはありません。
光触媒反応は、触媒である「酸化チタン」に紫外線があたると、空気中の酸素や水分と反応して強い分解力と親水性が生まれます。「キラテックタイル」の表面にも、この「酸化チタン」の膜が薄く均一に施されているのです。光触媒反応は、東京大学の大学院に在籍されていた藤嶋昭博士が発見。
1972年の論文発表をきっかけに世界的に知られるようになりました。太陽光など紫外線を含む光をあてるだけで抗菌や脱臭、 汚れ防止、曇り止めなどの効果が得られることが明らかになり、環境にやさしい技術として各分野で応用、実用化が進められています。

雪国仕様

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弊社は4種類の断熱材を適材適所に使っています。

雪国仕様で、ランニングコストを着目して、温熱計算から

基礎断熱と床下断熱を併用した工法になっています。

これから暑い夏が到来しますが、夏の暑さ対策のエネルギーコスト

より、やはり冬のエネルギーコストが4倍~5倍かかります。

躯体性能を高くすることで、保温力が増します。

だからストーブなどの熱源は極力頼らずにも、室温が下がらない

ヨーロッパ仕様に近づけています。

来週は西区で構造見学会を行います。

その正しい理由をしっかりご説明させていただいますね。

国策としての住宅

これから大きく変わろうとしている国策としての住宅。

2020年には、最低限守らなくてはならない、温熱や耐久性の罰則基準が始まります。

しかし、各省庁で足並みが揃っていないのも事実です。

経済産業省は、 住宅本体の性能はあまり興味がなく、

言い方を変えれば、そこら辺はどうでも良いのです。

省エネ家電や太陽光パネルなどを設置し、蓄電池も用意すれば

それで十分と考えているようなロードマップが見え隠れします。

また、国土交通省は 何とか住宅の断熱効果を向上させたいと考えているようですが、

残念ながら省エネ家電っといった機械ものの方が「経済波及効果」が大きいので

経済産業省の案に表立って反対が出来ないのが事実。

日本でも、経済優先の枠組みで省庁間で問題に対する対応が異なっています。

これからどう落とし込んでくるのか?いい方向性に期待したいと思います。

免疫学

免疫学を学んでくると、必ずたどりつくのは、阿保徹先生になります。

新潟大学大学院教授であった先生は、昨年お亡くなりになりましたが、

免疫学の第一人者としての学術は、生きる知恵として後世に語り継がれることでしょう。

いつしか、この考えが当たり前の時代がくるかもしれません。

新潟で、「ミトコンドリア」のサプリ広告をよく目にすることが、

多いと思いますが、これも阿保先生の功績の一つです。

健康で豊かな生活を実現できるために、もう少し深く学びたいと思います。

健康畳

一般に流通しているほとんどの畳が「化学畳」であることを知っていますか?

天然素材であるワラを使用した畳は、JIS企画で防虫処理が義務づけられていますが、

防虫処理に使用されている薬剤は規制されていないのが現状です。

多くは有機リン酸などの劇薬が使われています。真新しい畳の青い色も、

化学染料によって着色されているものが少なくありません。

また、畳表だけでなく、一般的な畳は、畳内部にもスタイロなどの石油製品が使われているものがほとん

どです。

「ゼロ宣言の家」では、畳の原材料である「イグサ」を育てる土からこだわり、

生体エネルギーを応用してイグサを栽培している九州の生産農家と提携し、

イグサの生産から畳表まで一貫して製造してもらっています。

よく畳の上で赤ちゃんを寝かせると熟睡するという話を聞きますが、

本物の畳には「フィトンチッド」やバニラに含まれる「バニリン」などの香り成分が含まれており、

森林用と同じ効果があるといわれています。

また、室内の二酸化炭素やホルムアルデヒドなどを取り除き、空気を浄化する作用もあります。

完成見学会ご参加ありがとうございました。

2日間の完成見学会無事終了いたしました。

新しい試みでの完成見学会ではありましたが、32組60名の方々にお越しいただきました。

皆さま、大変ありがとうございました。

近年稀にみる、大好評の見学会で、スタッフ一同嬉しい悲鳴でした。

実際に完成した新築住宅を見ていただき、接客しながら、この住宅の良さ、

進化した家づくりと設計コンセプトなどをご説明させていただきました。

お施主さまご家族の後方支援もあり、とても充実した2日間でした。

応援して頂けるお客さまが多くいることに幸せを感じます。

その感謝の気持ちを忘れずに、これからも健康住宅を提供していきたいと思います。

今回、イベントを行うことに笑顔で快諾していただきました施主である

Y様ご家族に感謝いたします。

2日間ありがとうございました。スタッフもご苦労さまでした。

また今日から頑張りましょう!感謝。

一緒に働こう!

~建築士の募集です~

私たちと共に歩む未来の仲間たちへ

私たちは建築という仕事を選びました。

家族が幸せになる家づくり。

真剣に幸せを願うからこそ、一生のスキルが身につく。

住まいというお客様の一生の宝ものを、

私たちが、日々の積み重ねのなかで培った技術を結集して仕上げていく。

笑顔の家族の姿を思い浮かべながら、未来へと繋ぐ幸せ。

家族と、そして自分自身の成長が実感できる喜び。

これから、私たちと一緒により多くと幸せと喜びを作っていきましょう。

星のリゾートに憧れた癒しの空間

完成29.05

明日明後日の5/20(土)5/21(日)は東区下場本町で完成見学会を行います。

今回は予約制ではありませんが、多くの方から予約を頂いてます。

ありがとうございますm(__)m

今回のコンセプトは「星のリゾートのような家に憧れた癒しの空間」です。

お時間がありましたら是非「癒しの空間」を体感しに来てください。

初めて会った方にも高評価をいただける完成見学会です。

また、お住い前の大切なマイホームをお貸し頂きますので、礼儀正しくルールを守って見てもらう

ことが条件になっています。ご参加の方々ご協力お願いします。

そして、お客さまであるY様ご家族のお力添えを心から感謝申し上げます。

週末は皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

スタッフ一同お待ちしております!

新之助

米どころ新潟では、田植えのシーズンがそろそろ終わろうとしています。

秋には、新米が食卓に出てくると思うと楽しみではありますが、

今年の目玉は、新ブランド「新之助」の一般販売です。


日本一栽培が難しいと言われたコシヒカリをトップブランドへと育て上げた、農家の伝統。
何代にもわたって独自の方法を築きイノベーションを重ね続けた、研究の軌跡。
そんな米どころとしての歴史を誇る新潟が、今、新たに。
現代の食風景と向き合い、かつてない「米づくり」に挑戦しました。
それは、おいしいお米を最高の状態で食べていただくために、
田んぼから食卓まで、しっかりとおいしさを導くということ。
ついに誕生した新潟米「新之助」は、きらめく大粒にコクと甘みが満ちていて
ごはんの可能性が、無限に広がります。 日本の食の未来を切り開くお米です。

 

家中の空気

室内空気環境が人体に与える影響は大きいことをお話しします。

人間が一生涯に摂取する物質量を割合で表すと空気は80%にもなります。

食べ物や飲み物は全体比率の食物が7%、飲料が8%程度。

子どものアレルギーや添加物を気にしている方も多く

安全に関する意識は高まっていますが、体内消化の過程で、肝臓というアルコールや薬、

老廃物などの有害な物質を分解し、体に影響をおよぼさないように無毒化する臓器があります。

しかし、目に見えないからといって軽視されがちが、空気です。

食べ物、飲み物は選択することができますが空気は選択できません。

そこにある空気を吸うしかありません。

空気からの吸引は、臭いできづくことが出来ますが、たとえ気づいても

呼吸を止め続けることはできません。ですから、取り込み続けることになります。

呼吸器である肺からダイレクトに血液に溶けだすので、どんな環境にいるかが非常に大切です。

いい空気だと思っていたが、微量の毒を長時間さらされている可能性もあります。

最も長く過ごす、住宅内の空気で知らず知らずに吸っていることは危険なことです。

しかも、家に長時間いるのは子どもたちや奥様です。

だからこそ化学物質を出来るだけ排除して

大切な家族みんなが安心できる家をご提供したいと考えています。