中央区で大規模リフォームが来月から始まります。
設計事務所とのコラボリフォームなので、とても楽しみな工事になりそうです。
仮住まいへの引越し準備や、残置物や不要物処分など
新築には無いことが、リフォームではたくさんありますが、
お客さまには、不便なく進められるように、フォローアップさせて頂いてます。
築30年以上も経っており、増改築工事の繰り返していましたが、
基礎や床下を調査し、大規模リフォームしても問題が無いと結論が
出てて計画が進み、無事にご契約となりました。
制震・免震も施しますので、リフォームとしての地震対策は、
現行の工法としては、完璧をと言っても過言ではありません。
見た目を綺麗にするだけなら、誰でもできますが、構造面などのアプローチは
経験値の高いプロの判断が必要不可欠です。
しっかりと対応させていただきますので、これからよろしくお願いします。
現場ライブ3もスタートです!
OBさま宅へアフターメンテナンスに同行してきました。
住まわれて1年~3年が経とうとしているお客さまです。
まず、この猛暑な時期に、つい先日まで、エアコン無でも
快適に過ごされていること。
2階はやや高温で高湿度になりがちですが、思ったほど暑さを感じない。
天然木のいい匂いが広がっており、生活臭もほぼありません。
お客さまは口をそろえて快適に過ごせていると言っていただけます。
来月もアフターメンテナンスで、お客さまのお宅へ伺ってきますが、
どう家が変わっているか?が楽しみです。
この自然素材の家は家族と共に暮らす家です。
家と一緒にいい歳をとっていただきたいものです。
感謝。
藤井聡太四段の最多連勝記録に日本中が驚きました。
しかし14歳は彼だけでなく卓球の張本智和くんも
史上最年少で世界卓球の男子シングルス準々決勝に進みました。
14歳活躍の記憶を振り返ってみると「今まで生きてきた中で一番幸せ」と
いうフレーズで有名になったバルセロナ五輪女子200メートル
平泳ぎ金メダル岩崎恭子さん。
女子フィギュアスケートで数々の記録を塗り替えた浅田真央は14歳で
国際大会でのトリプルアクセルに成功しています。
14歳に快挙が相次ぐ根拠があるといいます。
小さい頃から厳しい訓練を積み重ね
それが1万時間に達すると、一流の能力が培われるという学説があります。
1日の練習量は人それぞれですが、4・5歳で訓練を始めれば
それは14歳前後になります。
14歳は子供から大人になる過渡期です。
大人の知力・体力と、子供の無邪気さが奇跡的にマッチしたことで
爆発的な活躍につながったようです。「怖いもの知らずのチャレンジ精神」
失うものがないから、周りを気にせず挑戦できます。
今後、経験を積んでいくとその実績が邪魔をして
「負けられない_「うまくやらねば」という気持ちが芽生え
若いときの成功体験が大きいほど
スランプになると、自分のやり方を変えづらくなります。
早熟の天才が伸び悩むのは、そこです。
東京五輪が近づき・・・今後「天才脳」の活躍に期待するとともに、
5歳の息子に大いなる期待する、親バカな親父でした。。。(笑)

海の日ということで、日和浜海岸清掃に参加してきました。
朝6:00に集合し、地域の皆さま300名と掃除をしてきました。
毎月25日の一斉清掃は、新潟駅前開発と自治会の関係で、
現在は中断しておりますが、時期がきたら再開したいと考えています。
今回も大勢で作業すると多くのゴミを拾うこともでき、海岸もキレイになり
海開きの準備が整いました。
1時間ほどの清掃で気持ちいい汗もかけました。
こういった活動は微力ではありますが、永く活動を続けていきたいものです。
地域貢献の一環としても清掃活動を早めに再開したいと思います!
家の中で過度な温度差が発生する場合に必ず発生するのが「結露」です。
窓に、ビッシリとついた結露をふき取る経験をした方は多いのでないでしょうか?
結露が発生するところは湿気がたっぷり存在するため、瞬く間にカビが発生します。
そしてそのカビを食べるダニが発生し、カビとダニによる「シックハウス症候群」
を引き起こします。
「シックハウス症候群」とは、住宅が原因と考えられる様々な健康被害の総称です。
主な原因は塗料や接着剤などから揮発した有害な有機化合物
( VOC:常温で化学変化を起こし分子構造を変え気体となる物質 )であるとされています。
シックハウス症候群を防止するため、国は原因物質とされるホルムアルデヒドや
トルエンなどの濃度指針値を定め、
2003年のシックハウス対策法でホルムアルデヒド拡散量に制限をかけました。
しかし、このシックハウス対策法施工後もシックハウスの症状を訴える患者は存在しています。
ホルムアルデヒドなどのシックハウスの原因とされている揮発性化学物質は、
新築後およそ 2 年でほとんどが揮発します。
それにもかかわらず、新築後 2 年以上経った住宅でも、
シックハウスで苦しみ続けているのが現状です。
この原因は何なのでしょうか?その答えは結露がもたらすカビとダニにあります。

7月17日(月・祝)新潟ユニゾンプラザ 特別会議室にて、
「住教育からの住まいづくりセミナー」を開催させていただきます。
[セミナー内容]
1.どこのセミナーでも良い話しか言わない
2.リフォームできない家は現実に有る!
3.メーカーに新築を勧められたけど…
4.それぞれの欠点で考える家づくり
5.お金を掛けて良い所・悪い所
6.メーカーに騙されない見積書の読み方
【 詳細 】
セミナー講師 : 大沼 勝志
日程 : 7月17日(月・祝) 10:00~15:30 (受付9:30~)
※希望者はセミナー後、個別相談を行いますので自宅図面・写真を持参下さい。
定員 : 先着40名 予約制
会費 : 1,000円(昼食代)
場所 : 新潟ユニゾンプラザ 特別会議室 新潟市中央区上所2-2-2
小林麻央さんで改めて注目されたがん治療ですが、がん免疫薬「オプジーボ」が
日本で門戸が大きく開きます。
胃がん治療の承認も下りる見通しです。
胃がんは日本人に多く年間13万人が胃がんと診断されます。
また若年層のガンの進行はとても速いのは事実で、転移も速いです。
増殖スピードが速い進行性患者を対象に「オプジーボ」が使えることになりますが、
現状で「オプジーボ」は大規模病院でしか使用が認められておらず、
実際に使える患者は1万人のうち数%程度。
免疫に作用する薬なので、突然大きな副作用がでる可能性もあります。
これまでのがん治療は手術、放射線療法、化学療法が3本柱とされてきました
そして、近年になって研究が進みがん治療の4本目の柱となったのが、がん免疫療法です。
化学療法や放射線療法は、がん細胞を攻撃する際にがん細胞だけでなく正常な細胞も攻撃するため
副作用が強く出ることがあります。一方、免疫療法は、直接がん細胞を攻撃するもので
患者自身のがんを攻撃する機能(免疫機能)を高める薬剤として
承認認可された薬剤が「オプジーボ」なのです。
賛否両論はあると思いますが、まだまだこれが日本の現実。
ガン医療の最先端の話でした。
人は誰しも得意不得意があるものです。
日本的考えは、苦手や弱点を克服し、平均以上に引き上げること。
しかし、このことがなかなか苦痛を伴いますので、
仕事の面白みがなくなったり、仕事は辛くて当たり前。
といった考えに陥ります。
特に小さい会社は、1人で何役もこなさなくては、ならないので
一つのことだけを、専科できる環境ではありません。
したがって、それが人間関係を崩したり、仕事がうまくできないといった
離職の理由になるとも言われています。
人材難の時代、ご縁あり一緒に働いている仲間といい仕事を
するために、「強みの心理学」を社内導入することになりました。
いいところに目を向け、苦手なところは得意なひとに任せるスタイルを取る
仕組みに変えていきたいと思います。
スタッフが仕事は毎日楽しいと思える環境作りにチャレンジしていきたいです。
弊社は本物の100%自然素材の家づくりをお客さまに提供しております。
新築やリフォームを考えているお客さんには国内最高レベルの躯体性能と
暮らしやすい家を提案できる、とても満足感、達成感のある仕事だと思っています。
またこの家を知れば知るほど自分自身そして家族とこの家に住みたくなるはずです。
私たちの考えに共感し、この地域社会に必要とされている会社で
働いてみたいと思う方 是非、ご応募ください。
募集職種 ・工務スタッフ(現場管理補)
応募条件 ・建築が好きで真面目な方を希望します。正社員
勤務時間 ・8:00~18:00
給与 ・相談の上決定(2級建築士及び2級施工管理技士以上有資格者優遇)
休日 ・日曜日または水曜日、GW・夏季・年末年始
待遇 ・福利厚生 ・各種社会保険完備・賞与有
応募方法 ・まずは、お電話にてお申し込み後(025-228-0466)履歴書を郵送してください。
ハローワーク新潟にも同時募集有。 書類選考後、面接日をご連絡いたします。
郵送先:〒951-8006 新潟市中央区附船町1-4273
メール問合せ nakayama@ykhome.co.jp 担当中山
募集職種 ・リフォームアドバイザー
応募条件 ・建築が好きで真面目な方を希望します。未経験者可能です。正社員
勤務時間 ・8:00~18:00
給与 ・相談の上決定 接客営業経験者(有資格者優遇)
休日 ・土曜日、日曜日または代休平日、GW・夏季・年末年始
待遇 ・福利厚生 ・各種社会保険完備・賞与有
応募方法 ・まずは、お電話にてお申し込み後(025-228-0466)履歴書を郵送してください。
ハローワーク新潟にも同時募集有。 書類選考後、面接日をご連絡いたします。
郵送先:〒951-8006 新潟市中央区附船町1-4273
メール問合せ info@ykhome.co.jp 担当中山
住宅ローンは、家づくりには欠かせない項目の一つです。
どこの金融機関で借りるか?
と選択することは、無駄な利息や経費を抑えるということでもあります。
近年は金融機関の住宅ローンプラザ的な窓口も増え、休日、祝日も対応するのが
当たり前になりました。
身近にお金を貸してもらえるところは、ここ数年でとても増えて、かつ
低金利が借りれると感じています。
よく耳にする「フラット35」とは国の銀行の商品で、読んで字のごとく
金利が固定で35年続く住宅ローンです。
一昔は、民間銀行やその他の金融機関で、借入ができなかった方が、最後の砦で
借りた国庫ですが、最近は金利も1%ほどなので、人気も鰻登りです。
また、たくさん借りるとローン減税という10年間の控除制度があり、
10年間で400万円も戻ってきたりしますので、住宅ローン3000万円
を借入して、利息と控除を合わせると、2950万円の支払いになるシュミレーション
も出ることあります。
知っていると知らないだけで、日々の生活が豊かになることがあります。
是非、工務店にもお金の相談でのお声かけくださいね。