フェア閉幕、ありがとうございました。

とても充実したリフォームフェアの2日間が終わりました。

ミニセミナー及びブースに来ていただきました皆さま大変ありがとうございました。イベント中の2日間は4月下旬の陽気もあり、朝から夕方まで賑やかな雰囲気でした。主催側からは思った通り例年以上のお客さんが入ったと聞きました。

昨年から弊社は新築以外に大規模リフォームの依頼が多いこともあり、話を聞いていただける方々の真剣さはグッと高かったように感じました。OBのお客さまや、打ち合わせ中の方々など、たくさんの知る顔ぶれに出会えることで、自然と楽しい接客ができました。

業界の知人らとの情報交換も出来ましたし、念願かなったマッチングもありました。とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。これからも理念を持ってユーザー目線で家づくりをしている会社がお客さんの支持をもらえるように頑張り続けたいと思います。

今後も千癒の家は健康住宅イベントを行います、ご興味ある方は弊社までお問い合わせください。

そして2日間スタッフもお疲れさまでした。予想以上の素晴らしい結果を報告をもらい嬉しい限りの私でした(笑)

リフォームフェア2018春

いよいよリフォームフェアが幕開けします。

今年は冬の寒さが厳しかった分、春が待ち遠しいです。

地元で有名なビルダーや個性派揃いの地元建築屋さんが多数ブースも設け、自社のアピールする、毎年1万人以上来場する新潟最大級のリフォームイベントです。

弊社も8年連続出展になりました、私たちのような小さな会社には、名前を知ってもらう大切なイベントの一つです。一人でも多くの方に千癒の家を知ってもらい、健康住宅を広めてきたいと思います。スタッフ一同、ブースにてお待ちしております。

また2階で恒例の中山によるミニセミナーも開催させていただきます。詳しくはイベント情報をご確認くださいね。

熱い熱いイベントになるように頑張りま~す!

住宅着工数

昨今の住宅業界の勉強会に参加すると、これからも新築着工数が減ってくるので、地域密着の工務店がどういう経営をするべきか?などの問題提起的な内容が本当に多くなってきました。

2020年で76万戸、2025年で64万戸、2030年で54万戸という予想値は、新築全盛期45年前1973年の75%以上ものダウン戸数になります。

国も新築より中古住宅、空き家への補助金が多くなってきているのは明らかで、今年の4月からは中古住宅のインスペクションも義務化になり、「良質な中古住宅の認定制度」も始まります。

しかし、不動産業者とも話をしますが、既存の中古住宅を良質な物件にするためには、リフォームをしなくてはならなく、中古住宅の魅力である安価がさほどではなくなるとも聞いています。

新築住宅、中古住宅でどんな住宅を提供できるか?そこは各会社のカラーが鮮明にわかる時代になってきます。私たちは、住んでからの快適さが持続する家を今後も提供していきたいと思います。

暖かさと健康

高断熱住宅は健康に良いということが常識になりつつあります。しかし断熱が高くても、気密が低いと意味がありません。

住居環境と健康の関係を示す数値データが、建築専門誌に発表されているだけでなく、昨年から一般誌紙面にも掲載されてきています。

断熱性能が低い住宅と高断熱のモデル住宅での生活において、居住環境が血圧などにどのような影響を与えるかを調べたデータが出ています。

住宅の断熱性能について、温度を視覚化するサーモグラフィーカメラを使い検証、血圧、心拍、室温などの関係を分析、起床時や入浴時の室内温度によって血圧や心拍数があきらかに高断熱のモデル住宅の方が穏やかである結果がでました。

急激な心拍数の変化や血圧、血流の変化は、弱い血管が切れてしまったり脳梗塞などを引き起こしたりする危険性があることになります。

「室温の変化が少ない高断熱の住宅の方が、血管に生じるリスクを軽減する傾向にある」という検証結果になりました。

高断熱住宅は若い世代にも必要性が高いようです。しっかりした断熱材、断熱工法を採用し、安心安全な家に住むことをお薦めします。

リノベーション完成見学会

2月17日(土)・18日(日)新潟市中央区沼垂東にてリノベーション完成見学会を開催致します。

【誠実で正直な本物の家づくり】
私たちが作る「本物」の家は、工期やコストを極限まで削減する現代の常識に逆らう側面もあります。
扱いの難しい無垢材を一枚一枚張ったり、漆喰の淡く波打つコテムラも職人の技術が生み出したもの。
何世代にも渡って受け継がれていく家や家具は、多くの人に愛されるだけでなく、誰も傷つけることが
ありません。自然環境に優しく、住む人の健康を思いやり、次の世代を生きる人びとに確かな意味を残す
もの。そして、時を経て感じるものがきっとある。
私たちは職人の「手」を通した「本物」を追求しています。

この度、お施主様のご厚意により開催致します。
ぜひ、この機会にぜひご覧ください。

インフルエンザ

今年もインフルエンザの流行兆しです。。。。私はまだ大丈夫ですが、身近に迫ってきております(;^_^A

近くの学校の学級閉鎖も出ると聞きました。

潜伏期間があるので5日間程度は自宅待機のインフルエンザです。なかなかの猛威をふるう、危険な感染病ですね。

うちの若手男性スタッフもついに倒れていました(涙)意外に女性スタッフは風邪もひかず。。。強いですね。

大雪のせいで除雪も既に両手以上に行ったので、足腰がクタクタです。

いつもと違う疲労感があるのは、除雪筋肉痛だからでしょう。

少し週末はオフにして、身体の免疫力アップと栄養と睡眠を意識的にしっかり休んでみようと思います。

子育てセミナー

今年から新しいイベント、子育てセミナー「男の子の子育てがラクになる」を開催いたします。

フリースクールの校長先生とご縁を頂きまして、実現する企画となりました。

先生との出会いは3年前。

とてもよく覚えています。

その年は私の妻が妊娠し、第2子出産予定月の2ヶ月前に切迫早産の危険ありと診断され、緊急入院しました。

2歳だった息子は、家にママが不在という初めての経験をすることになりました。

イクメンを自負していた私ですが、奥さんがいない夜がくるたび、心配で仕事も手につかない状況だったことを思い出します。

その時期にフリースクールの校長先生とお会いして、たくさんのアドバイスを頂きました。

それから、妻と生まれた娘が退院する約3ケ月間は息子と楽しい時間を充実して過ごしました。

この経験が今の子育てに生きていると思っています。

男の子の子育てを悩んでいるママは多いと聞きます。

そこで少しでもママのココロが楽できればと思い、このセミナーを開催することになりました。今回は定員オーバーになる人気になりました。どんなセミナーになるか?個人的には、とても楽しみにしてます。

冬場のランニングコスト

新潟の1月平均外気温は2.6℃です。今年は大幅に下がってくると思われますが。。。。冬場のランニングコストは雪国ではとても気なるところです。

外気温2.6℃で、室内温度を20℃まで暖房したとすると温度差は17.4℃です。209.71W/K×17.4K(℃)=3649W=3.65kW前後の熱源があれば概ね暖かく生活できると計算します。

昨年から三菱エアコンを採用していますので2.5kWタイプ(暖房で3.2kW)か、2.8kWタイプ(暖房で4.0kW)タイプをリビングに設置して家中の間仕切りを開放すれば、リビングだけと言わず家全体を暖房することができます。

エアコンは陸上選手で言うと長距離ランナーです。一定温度を長くつけていても、高性能住宅では、高効率で燃費がいいです。

ガスや石油ファンヒーターは短距離ランナーです。寒い状態から素早く室温をあげるのはファンヒーターの方が得意です。

室温が安定した状態で室温を維持するのはエアコンの方が有利なので暖房を入れっぱなしにするのであれば、2.8kWタイプをリビングで入れっぱなしにする使い方が良く、入り切りをするのであれば、2.5kWタイプにしておいて、冷えた家を温める時はガスとエアコン併用が理想で燃費がいいです。

計算だけでなく過去のお客様データから、解析がまとまりました。最近はコストシュミレーションを行ってからの設計もしております。将来的には電気光熱費などの値上がりが進むと予想されますので、機械は最小限度で維持費がかからないエコな住宅を提供していきたいと思います。

 

シックハウス症候群

新しい法改正で決まることがあります。

厚生労働省はシックハウス症候群など三つの化学物質について、新たに室内濃度の指針値を定めます。
http://www.jyuikulife.com/10107.html

シックハウスが社会問題化した2000年前後にホルムアルデヒド、トルエンなど13物質について定めましたが、今回、新たに指針値が設定されたのは、水性塗料の溶剤に使われている「テキサノール」接着剤や塗料に含まれる「2-エチル-1-ヘキサノール」新たな物質の追加は15年ぶりです。

同時にキシレンの濃度は従来の4分の1、エチルベンゼンは66分の1など4物質については、指針値を改定し規制を強化します。

今までは認可されていた危険物質が、ようやく法改正で少し厳しくなりますが。。。。私たちから見れば、まだ、まだです。

安全と安心の自然素材を当たり前に使うが常識の世の中になってもらいたいものです。

構造見学会in水道町

今週末の1/21(日)は中央区水道町で構造見学会を行います。

久しぶりの現場見学会になりますので、少し楽しみでもあります。

構造見学会の趣旨は仕上ると隠れてしまう天井裏、壁内、床下等の住宅の中でも重要な部位などを確認して頂くことであります。

また耐震構造や雪国新潟にフィットした断熱仕様も見ていただけます。

何故、この様な仕様でつくることが住まい手にとっていいことなのか?

その内容を実際のモノを見ながら説明させて頂きます!

是非、千癒の家の構造見学会にお越しください。

スタッフ一同お待ちしております!