友人の死

深夜に突然の連絡がありました。

柔道部の同期の仲間が亡くなったそうです。

私と同学年、享年40歳。

愕然としました。

学生時代、共に柔道で汗を流し、全国を目指した仲間です。

柔道が心底好きな彼は、新潟では無敵。

大学も柔道推薦で入学し、本気でオリンピックを目指していました。

いろんな強豪な選手や世界チャンピオンなどと試合をしたと話てくれました。

しかし全国の壁は厚く、結果を出せず、選手としては大学4年間でピリオド。

地元に戻り、指導者の道へ進みました。

彼の功績は母校だけでなく、間違いなく新潟県の柔道界の1ページに刻まれて

いると思います。

20代のころはよく飲みましたが、最近はお互い忙しく柔道の試合会場で時々

会う程度、「痩せたね~」なんて声をかけたばかりでした。

そんな竹馬の友がこの世を去りました。

寂しいです。

この友の死を目の当たりにし、人生ってどうなるかわからないと、

深く感じました。

私の出来ることは、今を大切に生きること。

自分の使命をまっとうすること。

それはいい家づくりを真面目にすることです。

お客さんに喜んでもらう仕事を一生懸命し、これからも地元で必要と

される会社でいること。

後悔しない生き方で毎日を過ごしたいと思います。

ご冥福をお祈りします。

合掌。

 

上棟式

昨日、秋葉区I様邸の増築工事の上棟式を行いました。

ちょっと天候も心配されておりましたが、当日は秋晴れの快晴でした。

日頃の行いがいいのでしょうか(笑)

お施主さまは、ご一家の他にご親戚の方々も集まっていただき

11名にもなり、大人数の式典となりました。

上棟が終わった木軸の1階にスペースを設けて開始します。

私の司会進行からお施主さまの挨拶、上棟式祝詞、四隅柱へのお清めなど

約40分ほどの儀式です。

工事の安全と、I様家のこれからの繁栄を祈りました。

当社は上棟式に必ず行うことがあります。

先代から山形の善宝寺が守り神でして、棟上げ時に棟飾りとともに、

「鏡」

「ツゲの櫛」

「口紅」

という昔の女性の三種の神器を奉ります。

その由縁は

「家を建てると言う事は、女の人が子供を産むと言う事と同じ、女の人が家を

守り、御主人は、外で働いて、家庭を作って、子供を育てていく。

舟に、たとえたなら、「ともづな」を引いてこっちだよ、こっちだよって行先を、

まちがわずに導くのが姑親のつとめ。

子宝を舟に乗せて、お母さん(嫁)のカジの取り方で家庭は円満に、しっかり

と、カジを取りましょう。」

 

家を建てることは子供を産むことと同じと言われます。

家庭は奥さまが主役です。

女の人は太陽です。

今も昔も不偏なものは永く言われ続くのだと思います。

 

これから、2ヶ月ちょいの工事です。

寒くなってきましたが、奥さまのため、ご家族のために頑張りたいと思います。

感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臨月

ご存じの方も多いと思いますが、私の妻が妊婦さんでして、

実家に里帰りし、出産の準備中です。

予定日は2、3日後なので、まさにカウントダウンに入った感じです。

1ヶ月前の母子検診でお腹の子が3.5キロ近くあり、大きな赤ちゃんになる気配です。

期待半分、不安半分ですが、早く会いたいものです。

いつ何時に陣痛が始まって、駆け付けられるように、スタンバイOKですが、

出産予定日が住環境の勉強会で横浜に出張になっています。

早く生まれてね~と話かけていましたが、なかなかどうして・・・

初産は遅れることが多いと聞いていますし、こればかりはどうしょうもないですからね。

 

出産立ち合いのイメージ。

これからはフィクションになります。

 

陣痛が始まり、近くの掛かり付けの産婦人科に担ぎこまれる。

旦那は出張中、すぐに電話が入り、急遽、地元に戻ることになる。

新幹線でも4時間近くはかかる、時間はどうだ?

どうか神様、間に合わせてください・・・

深夜に到着、まだ生まれてない・・・よかった。

しかし奥さんが分娩室に入り5時間半、おもったよりかかっている。

旦那は何もできず、廊下でウロウロウロウロ。

数時間が過ぎ、悲鳴にも似た奥さんの力み声が病院内に響きわたる。

ソファーで腰をかけ、両手を握り、祈る旦那。

そして夜明け近くついに「オギャー」と産声が聞こえた。

ようやく産まれたんだ、と思っていたが、

赤ちゃんは大丈夫か?奥さんは大丈夫か?

すると分娩室の扉が開き看護婦さんが

「おめでとうございます。元気なお子さんですよ。奥さんほめてあげてください。」

ニッコリ笑う旦那。

そして出産を終えた奥さんに駆け寄り

「よく頑張ったね、ありがとう。」

感動の対面。

幸せなオーラに包まれ、今まで味わったことない安堵を

感じている。

この子に出会えた奇跡をありがとう・・・・

 

準備は整いました、さぁ本番を待つだけです。

また報告させていただきます。

 

 

女川町ボランティア

来月より、グリーンライフグループの一員として

被災地の女川町に炊き出しのボランティアに参加してきます。

東日本大震災からすでに2年近く経ちますが、現地はまだまだ

復興が進んでないという話です。

私たちも、大地震の直後、グリーンライフさんの応援依頼で

仮設のログハウスを作りに職人が泊まり込みで2~3ヶ月応援に行きましたが

その時から現地には一度も行っていませんでした。

日常の忙しい生活をしていると、ついつい被災地のことを忘れがちになり、

時折、ニュースで流れるのを見聞する程度で、他人ごとのように感じている

方々は多いと思います。

そういう、私もその一人でした。

そういう中でトラストホームの平塚社長中心に一部のグループのメンバーは今でも毎月、

毎月、ボランティアをされています。

継続してボランティアをすることは凄いことだと思います。

震災直後に沢山いたボランティアも今はもうほとんどいなくなったそうです。

そして、まだ被災地での生活は不自由だと聞いてます。

私たちも少しでもお手伝いできるように、また現地の生活させている方々の話を

耳にし、日常の業務に活かしていきたいと思います。

ちなみに、私は大学時代は福島県に住み、会社員時代は宮城県にも住んでいました。

大変お世話になった場所です。

恩返しというわけではありませんが、額に汗して頑張っていきたいと思います。

感謝。

 

感動の見学会

二日間の構造見学会、無事イベント終了しました。

ご来場いただきました皆さまありがとうございました。

いい季節にいいイベントが出来ました

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初日は、
専属のFPによるライフプラン
ミニセミナーを開催。

大変お世話になりました。

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また、1年半前よりご相談いただいていました
二世帯住宅の建築計画

のお客さまが初めてご家族一同で来ていただきプラン
申込みをいただきました。

とてもうれしかったです。

ありがとうございます!

これから、しっかりプランニングさせてもらいますので、もうしばらく

お待ちくださいね。

また
建築中
のお施主さまも来場していただきました。

そして今月5歳になるとってもかわいい愛娘ちゃんから
お手紙

「わいけいのおじちゃんたちいい家つくってね。」と・・・

な、な、な・・・なんてかわいんだ。

涙ぐんでしまいました。

子供はやっぱりかわいいですね。

そういう、私の妻も臨月。

初産のカウントダウンに入っています。

里帰り出産中で、新潟市より車で40分のところが
本拠地。

夜中でも車で駆けつけれるために、現在禁酒中です。

なんとなく、そわそわしてますが、私が浮足立っても

しょうがないので、あえて平然を装ってますが
、早くわが子に会いたいものです。

家づくりには子供というキーワードは必須です。

実際に親になると、
言葉だけでなく、本当に実感すると思ってます。

大切なものを守る親。

一日一日を真面目に一生懸命頑張ります。

感謝。

 

構造見学会

本日より二日間、お客さまのご厚意により

今日と明日、10/13(土)10/14(日)の両日、

秋葉区さつき野の新築現場で、構造見学会を開催します。

9/9に上棟しまして、約1ヶ月。

天候にも恵まれまして、順調に工事が進んでおりました。

今回の見学会では構造体もしっかり見れますし、

耐震金具や耐震面材も確認できます。

内断熱材のセルロースファイバーも充填しまし、外断熱のネオポールも

ぼぼ完成系になっております。

神様が宿る家の工程で、仕上がると絶対に見えなくなる部分が全て見ることができます。

アドバイザーによる説明もあり、住宅資金相談会や構造説明会などのイベントも

開催いたします。

詳しくはこちらです。

 

そして見学会に来場して頂いた方に、豪華プレゼントを用意しております!

な、なんと・・・あの澤田先生が3年ぶりの書き下ろした話題作の続編。

神様が宿る家2

既に、1万部超のベストセラーの呼び声も出ております。

是非、お越しいただき、新刊をGETしてくださいね。

皆さまのお越しをスタッフ一同お待ちしております。

 

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東京澤田塾

昨日、東京での澤田塾に参加してきました。

今回は社員の二階堂も同行です。

彼はグリーンライフ新潟が始まる時期に入社して、共に歩んできた社員です。

経験値も序々に増え、現場を任せられるまで成長してくれました。

これからは澤田塾で先生の話しを共に聞いて、同じベクトルで成長して

いきたいと思っております。

塾の内容はさらにレベルアップ、神様の宿る家を手がけている工務店は

いいものを提供する義務と責任がある。

それに見合う建築会社になること。

お客さんの期待に応えうる工務店になること。

足元のゴミ一つ拾えない人間が大きい夢を語るな。

千里の道も一歩から。

1ミリもウソのない家づくりをしている会社たちです。

自分たちにウソがあってはならない。

私らの甘さをしっかりと指摘していただける澤田塾。

本当に厳しく指導していただき、背筋が伸び緊張の連続の講義ですが、

このような指導は日本中のどこを探しても聞くことできないでしょう。

この場に参加させていられることだけでも感謝です。

そして先生は

「感謝とは、行動すること。」

と言います。

自分には何が足りないか?

自社には何が不足しているか?

自問自答して、一歩一歩と階段を上がっていきたいと思います。

厳しい訓練は己を強くすると思います。

それがこだわりのあるいい家づくりに繋がります。

チームでスクラム組んで進んでいきたいと思います。

 

そして今週末10/13(土)10/14(日)は秋葉区さつき野で構造見学会です。

完成見学会は参加したが、構造はどうなっているの?と思っている方。

いろいろな工法や構造見学会も参加し、知識はある方も、グリーンライフ新潟

この「神様の宿る家」の構造を是非、ご覧ください。

アドバイザーがしっかりとご説明させていただきます。

皆さまのご参加お待ちしております。

詳しくはこちらです

 

セルロースファイバー施工指導

セルローズファイバーの新型タイプの機械を新調しました。

弊社、ゼロ宣言の家の標準仕様の断熱材であるセルロースファイバー

現場にて吹き込みます。

その吹き込み機械は半オーダーメイドの特殊な機械になります。

これで工事の品質も効率も格段にアップすると思われます。

そしてメーカーの社長が直々に新潟市内の現場に来ていただき、

本格的な施工指導をしていただきました。

関係者と半日以上かけて、最初から最後までの直接指導。

さすが、数百棟以上も経験している技術者です。

あっと言う間に、パンパンになる壁をみて、皆一様に驚いていました。

最新設備に経験豊富の指導者。

まさに鬼に金棒。

実践しながら綿にまみれて教わりました。

それから、同時に外壁内壁の左官チームも打合せ。

塗り壁の品質管理や施工手順の再確認など、新潟の冬や雪対策など、

こらからの季節に向かってのコア社長による職人研修の一日になりました。

とても充実した時間となりました。

本当にありがとうございました。

セルロースファイバー?っていう方におさらいです。

ただの断熱材ではない!セルロースファイバーの5つの効果。

①調湿効果

②断熱効果

③防音効果

④防虫効果

⑤耐火効果

そしてアメリカのインサイドPCという、100%大豆インクを使用した

米新聞の古紙が原材料な断熱材です。

詳しくはこちらです

いい家づくりのエッセンスがまた一つ加わりました。

そして素敵な家をつくりたいと思います。

感謝。

 

大安吉日のご契約

新築の家づくりと結婚までの道のりとは似ていると聞いたことがあります。

出会ったときのインスピレーション。

付き合っているときのフィーリング。

この人なら大丈夫。

この業者なら心配ない。

ブランドを好む人は、その人の学歴や資産を好む考え方。

逆にそんなことは、全然気にしない、この人とは必然の出会い・・・と考える方。

大切なことはお互いの信頼関係だと思います。

一昔前は新築するときにも工事請負契約書なんてありませんでした。

腕利きの大工棟梁に信頼を置いてました。

大工親方が責任もっていいものをつくる、心配すんな、いいもの作るからと。

そして大工たちの腕の見せ所、いい材料を使って、いい仕事をする。

昨今とは時代も事情も違いますが、家づくりが文化だった古き良き日本の姿でした。

 

当社は澤田先生の家づくりを教えてもらっている工務店です。

私が知る限り、神様の宿る家という家は日本一だと思います。

澤田先生の家づくりに興味あるお客さんが沢山、問い合わせていただけます。

そのお客さんに素晴らしい家を提供する責任と義務があります。

地元新潟で一人でも多くの方々にこの家を知ってもらい、住んでもらうこと。

それが私の使命だと思っています。

また新しい家がこの新潟に生まれます。

昨日、大安吉日にK様と契約をさせていただきました。

ありがとうございました。

これから半年間、一生懸命、神様の宿る家を手懸けさせていただきます。

来春にはお引き渡しです。

待ちに待った夢のマイホームです。ご家族の幸せのために頑張ります。

感謝。

 

 

 

 

現場打合せの醍醐味

現在建築中の秋葉区の新築現場にて、お客さまと打合せをしてきました。

私は工事中の現場でお話すること、説明することは大好きです。

もし私がお客さんだったら、工事中の現場の進捗状況も見たいですし、

実際の窓の高さや天井の高さを感じながら、部屋のイメージを膨らませて

いきたいと思うからです。

「工事中はまだ施主は立入り禁止です!我々の許可をとって入ってください。」

なんていう建築会社も多くあると聞きます。

多分、それはお客さんに見せたくないものが多いからだと思います。

工事中に現場を見せたくない会社は何か隠している証拠です。

私たちはゼロ宣言の家を扱っています。

隠れる部分にも本物の無垢を使っています。

もっともっと見てもらいたいとも思っています。

 

そして本日はご主人さま、奥さま、そして5歳になる愛娘ちゃんに来ていただきました。

「ほ~もうこんなに進みましたか、早いですね~」

「ここはどうなるんでしたか?思ったより広いもんですね。」

「ベランダのテスリの高さは何センチになりますか?案外高いですね。」

「玄関にコート掛けや、パントリーの棚は、ここら辺につくんですね。」

と楽しい会話が小一時間・・・

 

お客さまにとって初めての家づくり、私達は毎日、当たり前に使っている

建築用語や常識と思っている建築住宅の事柄もお客さまにとっては、

初めてのことが多いです。

できるだけわかりやすく、そしてもうちょっと親切にを、心がけています。

建築の図面や簡単なパーツでの説明はどうしても限界があります。

現場作業を一時中断しても、意義ある時間だと思っています。

私はお客さまに話します。

「いつでも中を見たい時は見てください。いつ何時でもOkですよ。」と

 これから永~く住み続ける家です。

それを考えると工事期間はわずか4ヶ月間程度ですが、家づくりの

大切な思い出づくりの時期です。

お忙しいとは思いますが、是非心に焼き付けていただきたいと思います。

感謝。