地盤改良エコ工法

今年グリーンライフグループで決定した事項で地盤改良エコ工法があります。

上屋の建物はゼロ宣言の家で、お客さんに悪いと思う材料は極力使わず、

天然素材100%の家づくりです。

屋根裏や床下、壁の中まで、見せれないところは何一つない、

1ミリもウソがない家づくりがコンセプトです。

だから地面の下もそれに見合った天然素材の地盤改良をしようという考え方です。

天然素材の地盤改良を採用することで、環境配慮型の地球にやさしい

地盤改良を全ての加盟店が使うことになりました。

弊社はGSTC工法です。

昨年から弊社標準仕様になっている地盤改良です。

GSTC工法は、天然素材の生石灰と混和材そして山砂のみです。

従来のセメント系柱状改良とは一味ちがいます。

地盤を普通の盛り土のように縦方向の応力伝達で地盤強化するのではなく、

横方向での応力伝達で地盤強化する 異方性理論に基づく方法です。

この工法の施工完了時点では、間隙部分及び有機質部分の80~90%程度が

圧縮された状況を完成形とします。

専門的な話はGSTC

そして業界最長の地盤保証20年になるそうです。

なかなか凄いことだと思います。

グリーンライフグループの進化は止まりません。

本日から燕市AK様邸スタートです。

頑張っていきましょう!

カール・ベンクス

現在、新潟県十日町に在住しているドイツ人建築デザイナー

カール・ベンクス

だれですか?

と思われますが、日本の古民家を愛してやまないドイツ人。

新潟で築100年以上たつ家屋を受け継ぎ、古民家再生に力を注いでいます。

有名なところでカーブドッチワイナリーや柳都庵など作品を

目に触れることができます。

素晴らしい造形品で、私も尊敬するデザイナーの一人です。

ベンクス氏は日本の建築文化を

「日本人はなぜ宝石を捨てて砂利を買うのか」

と警鐘をならしてくれます。

「全部捨てなくてもいい。現代風にすればもっと価値が出る。」

と言ってくれます。

ドイツの方ですが、日本の心と伝統文化を理解する稀有な建築デザイナーです。

そして新潟をこよなく愛してくれます。

ベンクス氏はこうも言います。

「日本伝統の建築文化は世界を代表する素晴らしい文化」だと

本来、日本の家づくりはすごいのです。

いつしか住宅が産業となり寿命が30年ももたない家ばかりになりました。

悲しき現実です。

しかし私たちは住宅革命の騎士となり、立ち上がりました。

本物のリーダーである澤田さんを中心に神様が宿る家という

本物の家づくりを進めています。

現代の建築住宅業界に一石を投じ、しっかりとした足跡を残して

いきたいと思います。

近いうちにベンクス氏にお会いできる日を楽しみにしています。

感謝。

 

 

 

 

 

減築リフォーム工事

増築工事は聞いたことがあると思いますが、減築工事も最近

よくあります。

来月から始まる大規模リフォーム工事は、2階を全て撤去する

減築工事になります。

お施主さまは、そろそろ仕事も引退ということで、終の棲家は

思い出残る自宅を全面リフォームすることになりました。

「もう、わたしらは2階は使わない、若手もいないし、2階は不要なんです。」

という相談が半年前。

ようやく春からの工事スタートとなります。

既存のお宅は築30年近くたっているのですが、そんな古く傷んだ感じも

しない立派なお宅です。

いい基礎でいい材料で職人さんが手掛けた家だとわかりました。

お話しを聞くと外壁はお父さんが工事を手伝ったと言ってました。

なるほど納得です。

想いも詰まっていますし、構造体もしっかりしています。

こういう家はリフォームに適しています。

多少の補強は必要ですが、いい工事ができると思います。

大規模のリフォームは経験と技術が必要です。

そしてリフォームは工事してもいい家と工事してもあまり意味

がない家があると思います。

言い換えますと、お金をかけてもいい家と、お金をかけるのが

もったいない家ということです。

今は大型家電屋さんもリフォームに力を入れています。

今度、近くのイオンにもリフォームショップができるそうです。

リフォームをお考えになっている方は仕事欲しさで「何でもします」

という会社より、しっかりとアドバイスしてくれる会社を選んでもらいたい

ものです。

 

 

 

 

春の兆し

いよいよ3月になりました。

雪国の新潟では春がきた気分になります。

気温も上がってきて、現場も活気が出てきます。

冬眠から覚めた感じに似ています(笑)

先月引渡した新築工事の外溝駐車場コンクリート工事や

新築、リフォームの外壁の左官塗工事などの残作業が

本格的に開始します。

どうしても、コンクリートやモルタルなどの湿式工法は気温

が低いと品質管理が難しいです。

外壁を塗るという工事は仕上がってしまえば、とてもキレイですが、

気候や気温などの影響をモロにうける、とてもデリケートな仕事です。

ですので、この春を待って工事をすることになります。

これから怒涛の現場ラッシュになります。

私も前線でドンドン指示を出したいと思っています。

期待が詰まったお客さんの夢のマイホームです。

現場と一体となり、作業を進めたいと思います。

感謝。

 

フェア終了ありがとうございました。

二日間のリフォームフェアが終わりました。

記録尽くめのイベントとなりました。

長時間でしたが、とても楽しい二日間になりました。

ミニセミナー及びブースに来ていただきました方々

本当にありがとうございました。

消費税前の大切な時期だったこともあり、お客さんの

真剣さが今まで以上にひしひしと感じました。

多くの方々に弊社の家づくりのこと話させていただきました。

二日間でスタッフ4名で約500人近くの方と会い、

80名ほどにアンケートをご協力いただきました。

驚くほどの好結果で、社内みんなで喜んでいます。

疲れも吹っ飛びますね(笑)

そして、初めてこの神様が宿る家を知った方は

2週間後の3/17(日)にある「本当に良い家づくりセミナー&資金計画セミナー

に是非、お越しください。

この家づくりの創始者である澤田升男先生が新潟市に来ていただき無料講演が

開催されます。全国的に超人気セミナーですので、予約が必要です。

もうすぐ満席になりますので、ご興味ある方は弊社までお問い合わせくださいね。

詳しくはこちらです。

今まで常識と思っていたことが、間違いだったとわかります。

建築業界は一般消費者よりも、自分たちを守る法律で固めています。

真実を見極めて、正しい知識を得て、他に惑さられずに、正道を共に

歩みましょう!

日本の住宅業界は世界から遅れをとっています。

世界では通用しません。

いい家とは世界基準のものです。

さぁ私たちと家づくりを始めましょう!

感謝。

 

 

伝える力

リフォームフェア初日。

人前で話しをする大変さを実感しました。

40分でしたが、ヘトヘトです。

澤田先生の凄さを改めて再認識させていただきました。

伝えることの難しさ。

どれだけ正確に話せたか?も不安あります。

明日もう一回ありますので、再度リベンジ頑張ります。

いつも思っている家づくりの想いをみなさまへ届けたいです。

感謝。

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リフォームフェア2013春

本日から二日間、産業振興センターで新潟県最大級のリフォームの祭典、

新潟日報住まいのリフォームフェア2013春が開催されます。

弊社も3年連続エントリーです。

先週の長岡市を皮切りに、新潟市、上越市と続きます。

延べ5万人近くの来場者がくる春のイベントになります。

今年は昨年に比べ、参加会社も大幅に増えたと聞いております。

盛り上がること間違いなし!

そして工業化製品のオンパレード(笑)

セースルトークが上手なイケメン営業マンが

他のブースに沢山いますので、是非話を聞いてあげてください。

詳しくはこちらになります。

弊社も神様が宿る家の家づくり説明ブースを準備しました。

毎年、アンケートに驚きコメントをいだたいき、多くの方々にファンに

なっていただきます。

今年も本当に楽しみです。

そして今回は二日間の両日、40分程度ではありますが、私が

「神様が宿る家」をズバリ解説と題したミニセミナーを開催します。

決して話がうまいわけではありませんが、お話しさせていただきたいと思います。

さぁこれから長丁場のイベントです。

スタッフ一同ブースにてお待ちしております。

是非お越しくださいね。

感謝。

 

定例業者会

昨晩は定例の協力業者会を開催しました。

家づくりに欠かせない各業者さん職人たちとの

意見交換、ディスカッションの場です。

今年から新たな業者も加わり、人数も業者数も

増えてきました。詳しくはスタッフブログ

彼らはわいけいの家づくりに協力していただくチームです。

その技術はなくてはならないものです。

同じ気持ちで同じ価値観で各業者さんと手をとって家づくり

に励みたいと益々思いました。

そして新たな現場から、グリーンライフグループで統一

された、充実保証の一つである、全構造躯体ホウ酸処理

の理由となるDVDを視聴しました。

シロアリ被害のドキュメントDVDです。

在来の日本にいるヤマトシロアリとは違い外来種であるカンザイシロアリ

はもの凄い勢いで木材を食べつくします。

土台や柱だけでなく、普通では考えらない、屋根裏や家具までも食い荒らす

恐ろしい害虫です。東京江戸川でシロアリ処理だけで800万円のリフォームをしたが

数年後にまたシロアリが出て、そのお宅に住んでいる人はノイローゼになりそうだ

という実際の話です。

まだ対岸の火事と思っていますが、いつ何時、我が家に害虫がやってくるかは

わかりません。

そういったことの支えの杖をつく、お客さまの立場に立った家づくりをしている

ことなどを周知徹底してもらいます。

現場に入る一人一人がこの家の本当の意味を理解して

作業してもらいたいものです。

毎月定例で開催しますので、ご興味ある方はどなたでもお待ちしてますよ。

 

 

一人一人が必要です。

弊社は神様が宿る家を出掛けるようになってから社員も増えてきました。

この家づくりがしたい、建築がしたい、今が頑張る時と入社してきた若い社員もいます。

建築業は長時間労働で仕事もハードです。

また技術的なスキルも必要なので、若いスタッフは戦力になるまで

育成期間が結構かかります。

しかし、このご時世なのでゆっくり育てる時間がありませんので、

残業や休日出勤をして、スピードアップしていかなくはなりません。

大変ですが、その分、仕事の基礎体力は飛躍的にあがります。

勉強もスポーツもそうだと思います。

始めはなにがなんだか、わからないことも、徐々に理解してくると

要領をつかんできます。

そうすると、経験値があがり面白くも感じてきます。

そこからどう考えてどう仕事をするかは自分自身になります。

社員は家族と会っている以上に会社にいる方が長くなります。

家族以上に毎日毎日顔を合わせるみんなです。

仕事は大変だけど、日々充実し、昨日の自分より今日の自分

が成長していることを感じてもらえるようになってもらいたいです。

未来に希望をもって仕事をしてきている社員には、大きく羽ばたいて

もらいたいです。

私はまだまだ若輩者の社長ですが、その社長を指導していただている

リーダーは本物の人物です。

とても魅力あふれる方で、社員教育も熱心です。

若い世代が次世代を担ぐ大切な人材です。

いい家をつくれる会社に不要な人はいません。

一人一人がスターなんです。

頑張っていきましょう!

感謝。

 

近隣挨拶

新築工事などを始める前に、ご迷惑をかけるご近所さんに挨拶をいたします。

だいたい工事日程が決まった地鎮祭の当日に行います。

お客さんに「私たちは近所の挨拶はどうすればいいですか?」

とよく質問されます。

工事中は当然、工務店の責任下なので、私たちが挨拶に回ります。

時々お施主さんと同行するときもあります。

先日、地鎮祭のあったお客さんとは同行してきました。

近隣の20件近くに挨拶しました。

ご近所さんと良い関係を築くには、工事を始める前の

近隣挨拶が絶対必要だと思ってます。

これから4か月程、工事中の音や通行車輛で迷惑を掛けてしまいます。

「施主の私たちは住む前にでもいいんじゃないかな~」

と以前は思っていましたが、一緒に挨拶をすると、地域の情報収集がわかったり

色々な事が聞けたりします。

それに、ご近所さんも別々で挨拶に来られるよりも、

一度で終わった方がラクだと思いました。

そしてご近所さんは、私たちの誠実な対応を見ています。

工務店は数か月でいなくなりますが、お施主さんはこれから永く住む町内となります。

ちょっとした心掛けで、これからの生活が円滑に進みます。

町内とは大切なコミュニティーを形成していくところです。

やはり心が大切ですね。