最新のイベントスケジュールを更新しました。
ご興味のある方は是非、お越しください。
ありがたいことに、新築やリフォームなどの工事が完成しますと
お施主さまは二つ返事で完成見学会やオープンハウス
住まれてからの体感ツアーを心よく開催させていただけます。
素敵なお客さまに恵まれて、私たちは本当に幸せです。
これから新築を建てたい、リフォームをしたいと考えている方は
やはり実際の建物や住んでいる方のお話しを聞きたいと言われます。
一生に一度であるマイホーム。
失敗が許されないのは当然です。
私もそうだと思います。
後悔しない家づくりのためにも、自分の目で見て
触れて感じてみてください。
本当にいい家とはどういう家か?
是非、ご自分で確かめてください。
予約をいただければ、スタッフが対応できますので
こちらからお問い合わせくださいね。
解放感のあると感じるお家は部屋数が多いお家ですか?
それとも、部屋が広いお家ですか?
そうです。「部屋が広いお家」ですね。
家づくりを決断される理由の一つに家族が増えて、
今住んでいるアパートが手狭になったからという理由も多いです。
「子供には子供部屋を与えたい。」
「家族が泊まりに来た時に一部屋欲しい。」
「客間って必要だよね。」
「仏間として6帖の和室が必要。」
部屋数を重視した家づくりをする方は多いようですが、
実際に建てた人に聞いてみると
「子供室を重視したら、10年ぐらいしか使わなく空き部屋になった。」
「家族の数だけ個室を作ったら狭い空間で開放感がない。」
「めったにお客さんは来ないのに客間を造ってしまった。」
この様な声があります。
予算に余裕があり、敷地も広ければ部屋数が多く、広い空間を造れます。
でも、現実は難しいことが多いですよね。
もし、開放的なお家を望むのなら部屋数を減らす事を考えるとよいでしょう。
部屋数が増えれば、予算も増えます。
逆に、部屋数を減らせば、予算が抑えられて解放感も得られます。
そこで、試しに一部屋減らしてプランしてみてください。
他の空間が広がり、プランにも自由度が上がります。
リビングの代わりに広めの和室を造ったら
畳の上でゴロゴロ出来るな~
両親が泊まりに来た時は寝室としても使えるし・・・・・
リビングに座卓を置いて、そこで食事もしてみよう。
そうしたら、ダイニングは必要ないよね。
座卓なら椅子を購入する予算も減らせるし・・・・
色々なアイディアがありますよね。
大切なのは、そのお家でどの様な楽しい暮らしをイメージ出来るのか?
それってとても大切です。
敷地、建物の大きさ、予算と限られた範囲内でやりくりしなくては
いけません、考え方をちょっとリセットしてみてはいかがですか!
昨日、打合せをしている最中にお客さんが
「いろいろな住宅会社の完成見学会やオープンハウスに
行ってきました。でも必ず娘のグスグスが始まります。
帰りたいの合図なんです。
ヒドイ時は目が痒くなったり、痛くなったり・・・・
でもわいけいさんの家では逆に帰りたくないって言うんです。
本当に不思議でした。
やはり本物の自然素材の家は安心だってことが、娘も本能でわかるのかな~
って感じてきました。
実際に体験してとてもよくわかりました。
わいけいさんに家を建ててもらいたいです。」
感激するお言葉をいただきましたが、
そのお話ししている時も、お母さんがお嬢ちゃんの痒い体を
一生懸命、かいていました。
そして、気持ちよさそうに眠りについてきました。
毎晩、こんな状況が続いているそうです。
不憫でなりません。
小さい子が病で苦しんでいる姿を目の前でみると
胸が締め付けられます。
この家族を助けられるのは、私しかいない。
そう思いました。
経営者ですから、ソロバンをしっかりとはじかなくては
いけませんが、それ以上に大切にしなくてはならない
こともあります。
私がまだまだ甘いと言われるところでもありますが、
生まれもっての気質はなかなか替えられません。
目の前のお客さんを幸せにできずに、これから出会う
お客さんを幸せにできるわけもないと思っています。
出会いは必然です。
ご縁です。
あなたに会えてよかったと心から思います。
感謝。
昨日は久しぶりに不動産協会の勉強会でした。
毎日毎日、家づくりをさせていただいてますが、
不動産である土地探しも重要な業務の一つです。
土地情報はナマモノですので、いつも新鮮なネタを準備している用意は必要です。
横の繋がりがモノをいうこの業界で、いい情報が入るようにしておくには
まずは知人増やしが大切です。
特に今は消費税増税前の大切な時期で、量産メーカーの鼻息が荒くなってます。
ユーザーのためにも、負けちゃいられません( ̄0 ̄)
昨日は関東から超有名なアパートマンション大家さんが講演に来られていました。
芸能人に弟子もいるような、業界では知らない人はいない人のようなビックな方
でした。
ちなみに私は知りませんでしたが・・・・
聞くところによりますと、アパートマンションなど賃貸所有戸数が100戸近くあり、
家賃収入だけで年間何千万円にもなるようです。
「すげーなー」と最初は素直に聞いていましたが、
新築は良くないので中古住宅を買った方が得だ!
みたいな話になって、ちょっと違和感を覚えました。
たしかに損得で目の前のことを言えば、そりゃそうでしょう。
また新築も量産メーカーやローコストの家のことでしたね。
不動産業界ではまだまだ家を箱しとか考えてないようで、
家に対する考え方の全然違うな~と思いました。
でもそんなお金持ちの大家さんも家族と住んでいる自宅は
とてもいい家住んでいました。
「ここが肝だな」と納得しました。
賃貸物件を多く所有している大家さんも、自宅はいい家です。
人に貸すのは安家ですが、家族と暮らす空間はいい環境を選びます。
家族を幸せに導く家を提供できる工務店に一日も早くなりたいと思いました。
今日から世間は3連休。私たちは多くの方とお会いできるの
楽しい3日間になります。
ではこれから業務開始です。
頑張ってきます!
来月着工の新築現場の近くに安藤忠雄設計の図書館があります。
新潟では一際目立つ、流線形の打ちっ放しコンクリートがカッコいい図書館です。
新潟県で唯一の安藤さんが設計した建築物。
数年前に一度、行っただけでしたので、今回はじっくりと見学してきました。
平面は円と正方形を組み合わせた超シンプルなプランと設計趣旨は
書いてありましたが、天才が考えることは違いますね。
ドド~ンと中心の円筒形の吹き抜けが子供たちの図書ルーム。
ハイサイドから太陽の優しい光が差込んでいます。
この館内ではここが一番見せどころでしょう。
とてもいい空間だと思いました。
そしてそこにある小さい椅子に座る子供がまたかわいかったですね。
本読んでいる姿をニコニコと眺めてしまいました。
そして周囲を閲覧室と回廊と視聴覚鑑賞のための曖昧なスペースが
またいいんです。
オシャレ雑誌やDVDなど若者向けに充実していました。
半透明のガラスから明るく光が差込もある、正方形の真ん中吹き抜け。
天井が山型に波打ってて、穏やかな光がフロア中に充満してる。
とっても素晴らしい図書館です。
皆さまもお時間ありましたら、是非足を運んで見てくださいね
久しぶりに市内の大型ホームセンターに行ってきました。
「自然素材コーナー」なるものが存在して、そのコーナーをよくみると、
殆どがニセモノで紛いものでした。
「こういうモノまで自然素材と言って売っているから、普通の人は信じて
しまうんだな~」
と思いましたが、売手側の無知も罪深いです。
それもこの材料を自然素材だと信じて疑わない建築業者もバンバン
買っていくようで、契約済のフダも沢山貼られてあり、結構なスペース
をとっていました。
自然素材はいいよね~でも高いよね~
とよく聞くと思います。
しかしハッキリ申しますと、あの材料は無垢でなく無垢風です。
無垢材フローリングと書いてありますが、表面だけに無垢材を
貼り付けたり、また無垢材に接着剤が混入しています。
また珪藻土(ケイソウド)は自然素材の代表として壁材で使われている
ようですが、接着剤まるけの自然素材にはほど遠い工業化製品です。
まさに住宅業界の縮図だと感じました。
自然素材ではなく、自然素材風と表記を変えるべきです。
自然素材住宅でなく、自然素材風住宅と謳うべきです。
最後は被害者になるのは、一般ユーザーであるお客さんです。
残念ながらホームセンターには自然素材はありませんでした。
何かしら、薬剤や接着剤が入っていることでしょう。
安心な無垢材だと思っていたのが、危険な物質が入っていたら
目もあてられません。
売手の知識とモラルが問われるだけでは、ままならない状況に
危機感を抱いてしまいました。
暑い・・・とても暑いです。(汗)
日本中がもの凄い勢いで高温になってますね。
昨日、各現場に行ってきましたが、作業している職人さん
も大粒の汗をかいておりました。
お疲れ様です。
また昨年の夏も暑かった記憶が蘇えります。
基礎工事中に生コン屋さんが熱中症で倒れ、
緊急搬送されたこと。
職人さんがめまいを起こしたことなど。
現場作業はとても重労働だということを改めて思いました。
そして、これからの夏はどんどん過酷になってくると予想されます。
厳しい環境ではありますが、職人さんたちには、暑さに負けず
頑張っていただきたいと思います。
しかし、出来上がった家の室内環境は抜群です。
調湿効果を十分発揮し、建物が湿気を吸ってくれます。
部屋がカラっとしているので、涼しく感じます。
住ごこち日記でも快適な様子がうかがえます(笑)
夏本番はこれからです。
新たな新築現場もこれから3ヵ所始まります。
体調管理に留意して、ガンバリましょう!
私たちは家づくりのプロとして商売をしています。
私たちと違いお客さんは建築では素人です。
私たちが当たり前に思っていることも
お客さんは知らないことだらけです。
「打合せで説明しましたよね。」
「いや、こうなるとは思っていなかった。」
プロとしての説明ができていないということです。
専門職として失格です。
お客さんは夢と希望をもって家づくりをしています。
その大きな想いをしっかり受け止めなくてはいけません。
澤田さんの指導も
「工事を請けたら命がけで行え、ダメなら壊してでもやり直せ。」
大きな責任下で大仕事をしていることを忘れてはいけません。
ミスは誰しもがあります、しかしそのミスをどう生かすか?
私たちは専門家であるという責任をもって毎日を行動しなくて
はいけません。
言っていることと、やっていることが違ってはダメです。
そういう自分はどうなのか?
お客さんのことを本当に真剣に考えているか?
真摯に仕事に向き合い、本物の家をつくる、本物の
会社になっていきたいと思います。
週末打合せをしていると
「わいけいさんの休みってあるんですか?」
と聞かれることが多々あります。
「いつでも対応できるように休日は決まってないですよ。」
とお答えしています。だからと言って弊社に休みがないわけではなく、
スタッフは順番で休みがとれるようになっています。
工事現場の場合は日曜日が作業できませんので、現場サイドは
日曜日が休日になります。
また週末の接客やイベント担当は日曜日は忙しい
ので水曜日を休日と設定しています。
なので、弊社は毎日会社にスタッフがいるので、いつでもお客さん
対応ができる会社となっております。
スタッフ社員が増えてくることで大変な面も多いですが、このように
ローテーションで休みがとれるメリットは大きいと感じています。
私の基本姿勢は年中無休ですが、昨年までの少人数でのワードワーク
は歪の原因になっていましたので、いい循環になっていければと思っています。
しっかり仕事をして、休みもしっかりとりましょう!
と、スタッフの皆に話をしたところです。
いい環境下で働くことでいい仕事をできる。
毎日毎秒を真剣に一生懸命、お客さんの家づくりをする。
スタッフと共に同じスピリッツで進んでいければと思います。
さぁ~今日から新しい一週間が始まります。
雨にも負けず頑張ろ~!
本日は午後からAZ様邸の地鎮祭です。
予報はやや雨模様ですが、時折、雲の隙間から太陽も見えております。
何とか降らずに行いたいものです。
そしてこれから完成まで、4ヶ月ほど無事に工事が進み、
素敵な家が完成できることをお客さまと共にお祈りしてきたいと思います。
また午前中はプラン打合せや建築相談、土地探しのお手伝いや
資金計画など平日以上に週末も本当に忙しくさせていただいてます。
時間が足りない・・・・
嬉しい悲鳴です。
しかしただ単に目の前の仕事をこなすという感覚でなく、
個々のお客さんの考え方を十分反映した家づくり計画を
していきたいと常々思っています。
お客さんの家づくりの力になりたい・・・
ご家族の笑顔が見たい・・・
そんな気持ちで取り組んでいます。
本当にいい仕事をさせてもらってます。
ご縁に・・・
そして皆さまとの出会いに感謝いたします。