昨日は息子の誕生日でした。
昨年の11月に産声を上げた息子が、1歳になりました。
感慨深いです。
ちょうど一年前、入院している奥さんの陣痛が始まり
澤田塾の東京出張を取りやめ、出産に立ち会い、感動の
涙を流したことが昨日のことのように思い出します。
あれから一年。
たいした大病もなくケガもなく、すくすく育ってくれてます。
あまり子育て参加できていませんが、奥さんそして家族に
感謝感謝です。
そして昨日は誕生日会と伝統儀式?の一升餅を担ぎました。
餅担ぎ専用ジャケットのポケットに餅を入れ、ちょっと歩いたり
しりもちついたり、泣いたり、餅投げたり(笑)
楽しかったです。
一升餅の由来をちょっと調べてみましたが、
歩く、転ぶに関係なく、一升餅を背負うことで、人の一生の重さを感じさせるための
行事だともいわれています。たいていは「重くてうまく立てない」「はいはいをして動く」
「泣き出す」といった反応が多いようです。あくまでおめでたい行事ですので、
本気になって立たせようなどとせず、家族で明るく笑顔で楽しんでください。
泣けば泣くほど元気に育つと見る地域もあるようです。
これからも元気に育ってもらいたいです。
そしてもうちょっとイクメンしたいと思います。