オープンハウス終了

昨日は完全予約制の完成見学会を開催させていただきました。

現在、建築中のお客さんや設計プラン中の方、これから土地を探す方など

実際に神様が宿る家を体感したい方々に集まっていただきました。

予想以上に来場者も多く忙しいイベントになりました。

皆さまお寒い中、ご参加いただきありがとうございました。

また、イベント開催を喜んで承諾していただきました施主である

AZ様大変ありがとうございました。もう少しで引っ越しですね。

とっても暖かい、いい家になりました。乞うご期待です!

外気温は5℃を下回っていましたが、室内に入った瞬間の

暖かさにみなさん一同、驚いておりました。

「大げさかと思っていましたが、こんなにも違うとは・・・」

トリプル断熱はこれからが本番ですからね。

それにしても、最近の完成見学会はとても楽しいです。

素敵な奥様との会話も出来ますし(笑)

可愛いお子さんたちがわいけいのおじちゃんと言ってくれます(笑)

応援していただける皆さまに感謝、感謝です。

また頑張ってくれたスタッフもお疲れさまでした。

年内も残す日もあと僅かです。気を引き締めて頑張りたいと思います!

 

 

子どもが被害者に

最近、切実なご相談の問い合わせがありました。相談内容は

「子どもが多分、シックハウスになったようです。体調が悪くて・・せっかく、リフォームしたのに、

その部屋で住めないんです。自然素材でリフォームさせているとお聞きしましたの一度相談にのってください。」

私はお話しを聞いて、ショックを受けました。詳しくは言えませんが、愕然としました。

国が認める材料を使っても減らないこのシックハウス病。

シックハウスが化学物質の原因ということも知らずに苦しんでいる人は世間に大勢います。

ホルムアルデヒドとクロルピリホスの2種類だけ規制し、その他の有害化学物質は野ざらしです。

特に、顕著な物質は接着材です。ベニア合板、ビニールクロスなどあらゆる建材に使われています。

その接着剤の中に劇薬が入っています。

F☆☆☆☆(フォースター)この基準があれば最高レベルです。と国は言ってます。

しかしこの基準にも少量の劇薬は入っています。

その影響で体調が悪く、苦悩している方々もいる現実もあります。

私は被害者になる子どもが可哀そうでなりません。

憤りを感じております。

しかし私たちは高らかにゼロ宣言を掲げています。

それは真っ正面からこの現実に目を向ける覚悟の誓いを意味しております。

私たちの作るゼロ宣言の家には毒素が全く入りません。

初めて聞く人は信用していないほど徹底しています。

家族が安心して暮らせること・・・これは家族が住む家です、当り前のことです。

数十年と家族とともに過ごす場所です。

健康で幸せにならなくてはいけないのです。

 

今年最後の上棟式

本日はTK様邸の上棟式です。今年最後の師走の上棟式になります。

ちょっぴり寒いですが、しっかり屋根はかかり、準備は整いました。

TK様及びご家族関係者の皆さま、おめでとうございます。

これからもよろしくお願いします。

最近は、お施主さまのお仕事の都合で、棟上げ当日に行わず、

その週末にすることが多くなりました。

上棟式もいろいろとやり方がありますが、基本はこの家に住まれるご家族の幸せと繁栄、

そして工事が安全に無事終わることをお祈りする儀式です。

四隅を清め、棟飾り、三種の神器を祀り、祝詞を上げてきたいと思います。

寒い季節の工事となりましたが職人さんには安全第一で進めてもらいたいです。

TK様のために頑張りましょう!

今年も多くの上棟式をさせていただきました。

来年はもっと多くの式典をさせていただくことになります。

感慨深く思い出が残るイベントにしていきたいと思います。

感謝。

 

 

 

 

 

近所の足場増えてませんか?

皆さんも感じていると思いますが、ご近所のお宅に工事用足場

がかかっているところが多いと思いませんか?

そうです、リフォームしてるんです。

この季節にこんなにあちこち足場がかかっている光景はあまり見たことがありません。

駆け込みリフォーム花盛りといったところでしょう。

どこの業者も忙しいわけですわ・・・・

でも必ずこの忙しさのシワ寄せがきますから、

そして無理して行った工事の品質は下がりますから、

駈け込まなければよかったと後悔する人も出てくることでしょう。

ちなみにリフォームしているお宅は全て工業化製品です、

また数年後に必ず工事が必要になってきますよ。

最近会った方も「数年前に外壁塗装したのに、もう剥げてきて困っちゃった。どうしたらいいの?」

なんて相談されましたが、「そういう材料なんで仕方がないです。」としか言えなかったです。

当時、坪35万円で建てた住宅が築18年目でリフォームにかけた総額が1000万円超えたって

言っていましたから、坪70万円近くになる計算です。

でも住む限り、工業化製品の家はリフォーム費用はまだまだかかることでしょう。

これが今の日本住宅業界の悲しき現実です。

知っているか、知らないかでこれからの人生プランも大きく変わります。

なにせリフォームは高額商品ですから・・・

そろそろ建築業界の襟の正し方も問われていると思った今日この頃です。

 

すぐに役立つ営業&設計勉強会最終日

いよいよ今日は安藤塾改め「すぐに役立つ営業&設計勉強会」の最終日です。

過去4回の勉強会のまとめの他にベストセラー「伝え方が9割」の著書である

佐々木圭一さんの講演もあるので、とても楽しみにしています。

実践に使えるような内容が多いので、一言一句聞き逃しないように勉強してきたいと思います。

そして今年の出張は今日で終わりです。

今年はたくさん出張したな~、

その動いた分だけ自分自身の成長に繋がったか?学んだ分だけスキルアップできたか?

どうなんだろか?と考えています。

いろいろ課題は山積ですが、ひとつひとつの問題を明確して頑張っていきたいと思います。

急がず休まず、当たり前のことを当たり前に継続できればと思っています。

今日は5時間ちょっとの勉強会です。しっかり学んで地元に帰りたいと思います!

 

神様が宿る家推進協議会リーダー

半年前に住環境想造研究会という、生体エネルギーを家づくりに活用する

工務店グループがありました。

代表理事の突然の辞職が引き金で突然の解散劇になりました。

弊社もそのグループの一員で全国に70社ほどの工務店が露頭に迷いました。

実際に生体エネルギーという素晴らしい技術は神様が宿る家に無くてはなりません。

建築中の現場は一時中断も止む無し・・・どうしたらいいのか?

そんな局面にグリーンライフ長谷川社長が陣頭指揮に当たってくれました。

神様が宿る家推進協議会の公式コメントがこのブログで出ました。

一部は知っていた内容でしたが、長谷川さんのリーダーとしての

心情から考え方までハッキリ理解しました。

一点の曇りもない、この考え方に共感いたします。

私も長谷川さんと理念の方向性が同じなので、この神様が宿る家を

広める活動に参加させていただいてます。

頼もしいリーダーに微力ではありますが協力をさせていただきます。

頑張りましょう!長谷川さん

今年最後のオープンハウス

今週末12/22(日)は新潟市中央区鐙西で完成見学会を行います。

今回はお施主様のご希望で完全予約制となっていますが、

先週からポツポツとご予約をいただいております。

ありがとうございます!

この家は施主さま自らが工事した箇所が沢山ある手作りの家に仕上がりました。

とても味わいがありお客さまの想いがぎっしり詰まった家です。

DIYや自ら作業をしてマイホームを完成させてみたい方は必見です。

ご興味のある方は是非お申込みください。

年末最後の寒い完成見学会になりそうですが、ちょうどこの土日は

他社さんの消費税増税前の駆け込みイベントをするところも多くあるようです。

自然素材の家づくりにご興味ある方は、まずは一見してみてください。

必ずや他とは違う、この家を感じていただけるはずです。

ただしお施主さまより、大切なお宅をお借りしての見学になります。

礼儀を正しくルールを守る方のみ入場可能にさせていただきます。

ご協力のほどよろしくお願いします。

家づくりを真剣に考えている方、本当の家づくりを考えている方々

あなたをスタッフ一同お待ちしております。

追伸:AZ様お誕生日おめでとうございます。いよいよ大台ですね(笑)

これからもご家族ために頑張りましょう。ついでにグリーンライフ鹿児島

の田口社長も誕生日おめでとうございます!

 

断熱材と健康

本格的に冬将軍の到来です。

朝晩はグっと冷え込んできまいした。

私が住んでいる家は大工の祖父が建てた築60年以上も経つ古民家です。

祖父が選んだいい材を使っているのですが、昔の家の特徴である断熱

がほとんどないので、朝晩の室内はほぼ外気温です。

もう少し寒くなると寝息も白くなるほどです(笑)

寒さに困っているお宅は結構あります。

暖かい家でゆっくり住みたいと誰もが思うでしょう。

暖かい家は新潟で建てる家の必須条件です。

そして断熱がいいと、冬が暖かいだけでなく、健康にいいと言われています。

気管支炎やのど痛、アトピー、肌のかゆみ、アレルギーの改善などデータとして

揃ったそうです。

前までは冬場はちょっとぐらい寒い家の方が免疫力がつく、なんて聞いたこと

ありませんか?その話は迷信で、健康になるためには断熱性能を上げた方がいい

という近畿大学の教授の発表からも分ります。

「寒い寒い」と言って暮らすよりも、「快適快適」と言って過ごしていたほうが

健康にも心にもいいようです。

多くの皆さまにトリプル断熱を知ってもらいたいと思っています。

素晴らしい断熱工法です。

詳しくはこちらをご覧くださいね。

忘年会

昨日は忘年会を行いました。

今年は社内スタッフだけでなく、わいけいの家に住んでいる

お客さまらと合同懇親会という席をとらさせていただきました。

楽しかったですね。

家づくりの打ち合わせの時もいろいろとたくさん話もしましたが、

お酒の席も違った意味でいいもんですね~

ちょっぴり粗相をしてしまったかもしれませんので、この場を

お借りして謝罪させていただきます(笑)

工務店ですので家を作るのが仕事です。

でも建築している工事期間はせいぜい1年程度です。

実際、完成してお客さんが住まれてからが本当のお付き合いになり、

長くなります。

長くお付き合いできるお客さんと家づくりをさせていただけるご縁

に感謝いたします。

今日明日と新しいプラン申し込みをいただきました。

ありがとうございます。

お客さまとご縁をいただける幸せに感謝の日々です。

一生懸命頑張らさせていただきますので、よろしくお願いします!

 

 

 

厳しい外部環境

南国出張から無事帰ってきました。

こっちはやっぱり寒いのなんの・・・

同じ日本でも、違うものだな~と改めて感じています。

沖縄の家屋はほとんどが鉄筋コンクリートRC造でした。

一年中快適な気候ですが、近年は台風や暴風などの自然災害が

多いとも聞きました。

日本だけでなく、世界的に見ても異常気象はこれからもっと

加速すると思われます。

暑夏はもう40℃を超える時代になりました。

集中豪雨、秋の積雪など今までに経験の無い異常気象です。

当然、家の外部環境も厳しくなっていることになります。

神様が宿る家は内断熱はセルロースファイバーを壁中に充填し、

かつ外断熱はネオポールという発砲系の板状を外部に全て張ります。

最後の仕上げに遮熱塗料の塗壁となり、トリプル断熱です。

厳しい外部環境に対応している工法では日本最高レベルだと思います。

建物の構造上、断熱性能を高めることは大切です。

壁だけでなく、窓サッシ、ガラスも同様に重要です。

そうすれば、小さい熱源だけで暖かい快適の住環境にはなります。

これからは断熱と遮熱のセットは家づくりには必須になります。

これからもよりエスカレートする異常気象に対応できる家を

選んでいただきたいと思います。