土地選びのお手伝い

弊社は建築業だけでなく、不動産業もしておりますので、

土地探しのお手伝いもご協力させていただいてます。

最近、土地に関するご依頼で増えているのは、純粋な土地探しもありますが、

数ヵ所ある候補の土地の中から、そのお客さんに最適な土地を一緒に相談して

選び、購買するところまでフォローさせていただいてます。

以前は、どこら辺の地区がよくて、土地の面積や土地に掛けれる金額など

現実的な短期的なニーズの聞き取りで終わっていましたが、もっと個人レベルまで

落とし込んで考えています。その考え方は中国伝統風水の基本に則っています。

弊社は土地鑑定依頼をうけた時は、ご家族の生年月日と生まれた時間までお聞きます。

そして、そのご家族にとって、その土地がいいのか?悪いのか?を確認させていただきます。

中国伝統風水は統計学という学問ですので、絶対ということはありませんが、一つの情報

としてお知らせさせていただいてます。当然、良くないときは、ご本人が気に入ってもハッキリ

とお伝えするようにしています。

土地はご縁が大きいです。そしてその土地に住むと決まった、一生涯住まなくてはいけません。

慎重な対応が必要ですが、またライバルもその土地を狙っているのも事実です。

好機を逃さないようにしてください。そんなことがないように、私たちはご協力いたします。

弊社も新しい不動産情報を順次準備しています。是非、お気軽にお声をかけてくださいね。

ちなみに最近、建築条件付の土地がやや目立ちます。これこそ要注意です。

 

現役医師のお言葉

医師が薦める本物の健康住宅3に載っている全国で活躍するベテラン医師の

一人である、貝が森皮膚科の國井隆英院長先生のお言葉です。

「アトピー性皮膚炎を、成人になって発症する人の多くは、家のホコリやダニなどの

ハウスダストが大きな原因だといわれています。肌についたホコリやダニの死骸に皮膚が反応し、

炎症を起こしてしまいます。また、子どものときにアトピー性皮膚炎を発症した場合、大部分も人は

成長するにつれてよくなるのですが、再発する人というのは、社会人になって一人暮らしを始め、

部屋の掃除をまめにしないケースが多いようです。ホコリだらけの場所で生活した結果、せっかく

落ち着いた症状がぶり返してしまうんですね。食べ物の偏りからくるストレスも当然よくありませんが

、外的要因の方が圧倒的に大きいのです。」

アトピー性皮膚炎は圧倒的に外的要因が大きいそうです。現役医師の説得力のあるお言葉です。

これから住まいと病気の因果関係の報告が次々と出ることでしょう。

健康になる家と病気になる家もわかってくることでしょう。

家を買うのではなく、一生の健康を買うのという思考になる日もそう遠くはないと思います。

本物の健康住宅に家族安心して暮らしていただきたいと思います。

 

 

 

 

週末はオープンハウスです。

完成見学会を今週末の2/22(土)2/23(日)に行います。

初の豊栄地区でのオープンハウスになります。

既に10組近くのご予約をいただいてます、いつもありがとうございます。

ちょう同じ時期に近くで他社の完成見学会をするところも、ちらほら

見かけますので、見比べていただきたいと思ってます。

今回はどなたでも見学可能となっております。

自然素材の家にご興味ある方は、まずは一見してみてください。

そして「神様が宿る家」とはどんな家か?「医師が薦める本物の健康住宅」は?

ということを感じていただきたいと思います。

お施主さまより、大切なお宅をお借りしての見学になります。

礼儀を正しくルールを守る方のみ入場可能にさせていただきます。

スタッフ一同お待ちしております。

詳しくイベントをご覧くださいね

完成見学会HP

 

 

トリプル断熱からクアトロ断熱へ

神様が宿る家の三本柱の一つである、トリプル断熱が進化します。

もう既に耳にしている方もいると思いますが、クアトロ(四層)断熱となります。

今までのトリプル断熱は、内断熱のセルロースファイバーと外断熱のネオポール

と外壁仕上げの遮熱塗料であるセレクトリフレックスでの構成になっていました。

断熱材が三層でトリプルではないのですが、トリプルで熱を保温し遮断している工法です。

今回のクアトロ断熱は内部のスペイン漆喰が進化することになります。

内装が調湿と透湿性能があることから、遮熱・断熱・調湿・透湿の4つの性能を兼ね備えた工法

となります。合理化認定取得に向けての得られた数値データからの正式発表です。

凄い工法に進化したと思います。

普通の住宅に用いられてる塗り壁に使う珪藻土や漆喰のほとんどは、割れ止めや、塗りやすさを考えて

に樹脂が入っています。これは自然素材という名の元の工業化製品になります。

5%の微量な樹脂を入れてしまうと、分子レベルで網目状になってしまい、調湿性能と透湿性能が

なくなるそうです。しかし私たちが使用しているスペイン漆喰は本物の無添加品です。

ただし、割れやすいという事もありますが、調湿性能と透湿性能がない塗り壁になんの意味

があるのでしょうか?まさに、クアトロ断熱だけが、「呼吸をする家」と言い切ってもいいでしょう。

国内トップレベルの工法が、また一段と他の追随を許すことはなくなりました。

クアトロ断熱、乞うご期待です!

 

関東豪雪の影響

40年ぶりの関東豪雪のため、流通がやや混乱しております。

今年の新潟はあまり降雪がないので安心していましたが、なんだかんだ言っても、

首都圏は物流の中心となっています。決して対岸の火事ではありませんでした。

私たちの建築資材だけでなくコンビニやスーパーなんかも、影響が大きく

「この店は品揃え、全然ないな~」とビックリするほど、物がありません。

雪に関しては関東と新潟の逆転現象がおきています。

先日の生体エネルギー勉強会の講師予定だった遠山貴志子さんも雪渋滞にあった一人です。

出張帰りの群馬から駆けつけていただく2時間ちょいの道のりがまったく車動けず立往生・・・

急遽、遠山社長にピンチヒッターに変わってもらい、生体勉強会は無事、大成功でしたが、

貴志子さん曰く「普通、トンネルを抜けるとそこは雪国なのに、今年は真逆で

新潟が快晴で雪がないんですよ~」とやっと渋滞が抜けたのがお昼ごろ、結局、前の晩は車内泊だった

と思います。大変お疲れさまでした。

今回も自然の猛威を実感しまいした。そしてこれからの日本は異常気象が増えることでしょう。

今後のために厳しい環境下で耐えうる高耐久の家がいいと改めて思いました。

遠山社長、貴志子さん、この度はありがとうございました。

 

 

 

願いをかたちに

「わいけいさんの建てるお家は、なんだか普通じゃないですね。」

見学会や相談会でよく言われます。確かにそうかも知れませんね。

まったく初めて会った人も、家づくり初心者マークの奥様もちょっと驚きつつも興味をもっていただけます。

前回の完成見学会中に建売住宅のチラシを握りしめチラシと間取りをにらめっこしていた方がいました。

そして質問責めに合いました。詳しく話を聞くと、ご近所でローコスト住宅をすでに購入したようで、

ちょっとガッカリしていた感じをうけました。家の金額も安いことは、選択肢の一つだと思います。

でも私は家づくりをする時は、お客さんが絶対に叶えたい事を教えてもらいます。

例えば、薪ストーブのあるお家。

薪ストーブに興味のない方は、住みにくい家になると思います。

煙突の掃除、ストーブのメンテナンス、薪の手配、薪棚も必要です。

子供がストーブに触って火傷でもしたら大変です。

夏には使えませんしね。これらはデメリットですね。

では、メリットは・・・

週末の夜には、ストーブの炎を見ているとリラックス出来る

エアコンの暖房よりも体の芯から温まり薪ストーブでも料理が出来る

子供に「火」についての教育が出来る、どちらも事実です。

あなたの価値観がよって 家づくりも変わってきます。

もし、一番叶えたい事が「薪ストーブのある家」だったら他の予算を削ってでも実現してもらいたいです。

どなた様も予算には限りがあります。その限られた予算をどのように配分するのか?も重要ですが

一番の要望を削ってしまうのは、もったいないような気がします。

あなたが完成見学会に参加されたときに「あ~なんだか私には合わないかな・・・。」と感じた時は

お施主さんと価値観が違うと理解してください。

そして、会場にいる営業マンや社長に質問をしてください。

「ここのお施主さんは、どんな思いでこの家を建てられたのですか?」

その話にあなたが共感出来たら、きっとピッタリの家を建ててくれると思いますよ。

 

ソチオリンピック

pv

盛り上がりました地元村上!

スーパー中学生のハーフパイプ銀メダリスト平野歩夢選手。

おめでとうございます。

ソチオリンピックで日本勢初メダルに、最年少メダリストなど

話題の凄い選手が新潟の地元にいたんですね~、

村上市立村上第一中学校の在学生なので、瀬波温泉の近く

我らが遠山社長のバイオマスプラントの目と鼻の先にある学校です。

村上市は旧村上藩の城下町です。城跡があったり、今でも歴史を感じる街です。

ちなみに、皇太子妃である雅子さまのご先祖さまのお墓があり

現在でも、小和田家の本籍もここ村上になっていると聞きます。

由緒正しい血流がある地域といってもいいでしょう。

ちなみに中山家の先祖も村上出身です(笑)

ガンバレ日本!そして感動をありがとう。まだまだ応援したいと思います!

 

 

勇気ある書き込み

わいけいの家に住まれているお施主さんに書いていただいている

住みごこち日記があります。

実際に住んでいるお客さんの生の日記です、リアルな声に好評をいただいてます。

先日の太陽光発電の記事に書き込まれたコメントを見つけました。

「話すと長くなりますが、太陽光発電は、取り入れる必用はありません。
私は、同業他社(建築会社)に勤務する者で、太陽光発電も取り扱っておりますが、お客様には、勧めておりません。
正直、澤田さんの本を読んでから、私が携わっている仕事に対し、自問自答の毎日で、心がけ苦しくなる時があります。」

太陽光発電を売っている会社の社員さんでしょうか?勇気ある書き込みにエールを送りたいです。

この書き込みをした方は、とても真面目で正しい良心をもっている人だと思います。

住宅業界で住宅関連資材を売っている人間なら、全て知っていることです。

太陽光発電だけではありません。現在の住宅業界の根っこの部分です。

悪いとわかっているものを、いいもののように装って売ることに対して抵抗はないのでしょうか?

目の前のお客さんにどんな言葉で使って、販売するのでしょうか?

私は人を騙してまで商売をしたいとは思いません。

小さな小さな建築屋ですが、祖父から50年以上続いている会社です。

のれんを汚すわけにはいきません、ですので、真面目な工務店として、これからもお客さん

と接していきたいと思います、時々おっちょこちょいでミスもしますが、お客さんの幸せを

願っていることは間違いありません。大それたことはできませんが、自分ができることを

真摯に行っていきたいと思います。

感謝。

 

 

 

 

 

 

大切なのは心です。

昨日までの勉強会が終了し、長野から戻ってきました。

とても考えさせられる2日間でした。

神様が宿る家を扱うグループの一員として、そして工務店の社長としての考え方まで、

真の心を持って取り組み、目の前の利益だけを追うのでなく、地域で必要な会社づくり、

永く快適に暮らせる本物の家をお客さんに提供することに対する強い気持ちなど・・・・

厳しい言葉もたくさんありましたが、全ては私たちの努力がまだまだ足りない証拠です。

本気で叱ってくれることは愛情です。

素晴らしいリーダーの元で勉強させてもらっていることを改めて感じました。

思い描く会社像に少しでも近づけるように日々継続して努力を続けていきたいと思います。

今日からまた頑張りたいます。

 

生体エネルギー研究所

今日は長野県東御市に来ています。

久しぶりに生体エネルギー研究所での勉強会です。

神様が宿る家に欠かせない技術である生体エネルギーですが

名前の怪しさも手伝って、なかなかポピュラーになれません。

体感していただくことで、この技術の凄さは感じていただけますが、

言葉で説明すればするほど、伝わらない負のスパイラスに陥ります。

ん~、まだまだ勉強不足を実感しております。

元々は農業技術者であった佐藤先生が、農地の連作障害を克服に成功した

技術がこの生体エネルギーと言われています、その技術を家づくりに活用

し神宿を考案したのが澤田さんです。どちらも凄い方だと思います。

我々のような凡人では思いもつかないことを考える偉人は、また世の為

人の為に活動して、いい社会になることを望んでいます。

少しでも近づけるように、たくさん学び、充実した日にしたいと思います。

では行ってきます。