建築基準法の翻訳

たくさんの方々から建築相談をさせていただいております。

そこでいつも思うことがあります。

建築業界では常識で当たり前のことでも、一般の方にとってはおかしいこと、

非常識なことがまかり通ってます。いろいろあるので今後しっかりと説明

したいと思っていますが、建物を建てる法律で建築基準法があります。

ご存じですか?住宅だけでなく、高層ビルや鉄筋コンクリートの公共施設などの

基礎になる法律が建築基準法です。建築業界に勤めている人なら、どんな職種でも

知らなくてはいけない法律です。その法律で一番初めの第一章、総則にこう書いてあります。

第1条(目的)この法律は、建築の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定め

国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。

日本建築学会「建築基準法令解説」この法にいう基準は最低の基準である。従って法律上は

建築主、設計者、施工者にとっては、この最低の基準に適合すれば差支えなく、建築主事その他法

を施工する者にとっては、この最低の基準を確保することに努めなければならない理のものである。

・・・(中略)・・・勿論、可能の範囲において基準以上に建物物の質の向上を図られることが

望ましい。(以下省略)

建築基準法は最低限の基準だということがお解りだと思います。

時々「私たちは建築基準法に従って家をしっかり建てています!」と自信満々で言っている

会社もありますが、当たり前の話で最低の基準に従っているだけですからね(笑)

この話も一例ですが、知っていると知らないだけで、住む家に対しての考え方が変わって

くることでしょう。建築業界は伏魔殿と言っても過言ではないのです。

 

 

 

 

週末の仕事

世間は3連休の最終日です。

私は忙しかった3日間の最終日となります。

今日も家づくりを真剣に考えているお客さま3組と打ち合わせです。

私たちの家にご興味をもっていただき、相談をいただける幸せを感じています。

もっともっと多くの方に、この家の素晴らしさを伝えていきたいと思います。

しかし、あまり休みをとっていませんので、ちょっと弊害も・・・

息子も歩きはじめて、いろいろなことに興味をもってきました。

そろそろ楽しいところに遊びに連れていきたいのですが、時間が全然とれません。

うちの奥さんも「○○ちゃんも旅行にいったって、○○君も家族で出かけたって」

と外圧もなかなか強くなってきました(笑)

思い切って休もうかな~と思って休んでも、仕事が気になる小心者です。

それでも休まないわけにはいきませんので、5月のゴールデンウィークは、

連休しようかな~と今から考えています。

休日って結構大切なことだと、ようやくわかってきました。

いい休みをとって、いい仕事をしたいと思います。

 

 

 

ニュータウンでの地鎮祭

本日は朝からSZ様邸の地鎮祭です。

予報はやや曇り模様ですが、時折、雲の隙間から太陽も見えております。

いいコンディションで行えることでしょう。

SZ様と出会って一年が過ぎました。たくさんの打ち合わせをして

今日の地鎮祭を迎えることができました。これから新築工事が始まると思うと、

感慨深いものがあります。約5ヶ月の工事期間は無事に工事が進み、

素敵な家が完成できることをお客さまと共に祈り、スタッフ一同で頑張りたいと思います。

まだもう少し打合せやコーディーネートが残っています。

お付き合いのほど、よろしくお願いしますね。

今回もお客さんの想いを十分反映した家づくり計画をしたと自負しております。

お客さんの家づくりの力になりたい・・・

ご家族の笑顔が見たい・・・そんな気持ちで取り組んでいます。

完成は初夏で、現場ライブもスタートします。

お楽しみに!

 

 

アフターフォローの充実

ご入居後も安心の24時間コールセンターサービス「ホームアシスタント24」

なるアフターフォローがあります。任意ですが格安で入ることができます。

お引渡し後10年間、24時間365日、お施主様の緊急対応が必要な

「水廻り・鍵・ガラス破損」の応急対応をいたします。

人気のあるサービスです。新築を引き渡してから、いざという時の安心保険です。

負担にならない程度の少額で10年間の無料サービスがついてきます。

実際、驚く充実の内容はこちらになります

私が知る限り、このアフターは国内では上位のサービスだと思います。

またこのようなサービスを扱っている工務店グループも全国的にみても少ないです。

一歩も二歩も先を行く、安心サービスを今後も提供してきたいと思います。

 

先代からの縁繋ぎ

今年に入ってからはご紹介が増えております。

それも、先代からお付き合いあるお客さんからたくさん連絡をいただけます。

うれしいことです。本当にありがとうございます。

弊社は小さな工務店ですが、祖父の代から暖簾をつなぎ今年で54年目を迎えようとしております。

お客さまの中には三世代に渡って、お付き合いいただいているご家族もあります。

本当に感謝しております。小さな修繕工事やリフォームもさることながら、新築や建替えの話も出てきており、

地域で愛される会社としてもっと長く商売をしてきたいと思う瞬間でもあります。

そして打ち合わせをしている時に、お客さんから祖父や親父の懐かしい話を聞いたりすると

ちょっぴりセンチメンタルになったりするのは、私が親になったからでしょうか・・・

私たちが住んでいる地区も世代交代が進んでいます。両親は自営業をしているが、

息子さんは跡取りをぜす、別な会社で会社員をしているって話も耳にします。

昨今のご時世はどこだって大変なことは多いですが、親から引き継ぎ代々商売できる

環境があることを噛みしめて、毎日をしっかりと働きたいと思います。

 

 

 

愛のある言霊

昨日は充実した時間を過ごさせていただきました。

私にとっては雲の上の上の経営者の皆様方です。

同じ空間で同じ時間を共有させていただける機会をいただき、大変感謝しております。

改めて、凄みを肌で感じました。個人レッスンのような濃厚な一時でした。

「そこには愛があるのか?」

「じゃ~君はみんなを愛していないのかい?」

暖かい言葉と厳しい言葉で包まれる質問で、本気の駄目出しとたくさんの愛をいただきました。

本物の経営者の言葉は、凡人では決して知ることのできない経験値から発せられています。

言葉の一つ一つ、いつにもまして心に突き刺さりました。

これからも、ウソ偽りなく、正々堂々と真向勝負で、仕事をすると誓いました。

ギヤチェンジを行う時期がきました。熱い血潮で今日からまた頑張ります。

今月は新築ご契約が3件あります。もっともっと忙しくなります。

強いスピリッツで邁進していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

出会いと別れのシーズンです。

合格おめでとうございます。

今年は受験生をもつ親御さんが身近に多かったように思います。

受験生である本人が一番大変だったと思いますが、ご家族の

気苦労も想像以上だったと思います、本当にお疲れさまでした。

そしてこれからは卒業の時期であり、会社は転勤や配置換えの時期です。

弊社の取引先の営業担当も何人かは、転勤や配置換えになると連絡がありました。

信頼関係ができあがったと思ったところですから、ちょっぴり寂しい気持ちではあります。

業種にもよりますが、大きな企業さんほど、転勤は多いですね。

うち奥さんも子供広場で出会ったママ友もけっこう転勤族のご家庭が多いって言ってました。

小さな会社や地域密着の会社は、あまり転勤はありません。

それは家族にとっては、いいことなんじゃないかな~と思っています。

春は別れと出会いのシーズンであります。最近は人とのご縁を大切にしている

こともあって、別れは淋しく感じます。

また人との出会いで歩む道が大きく変わったりもします。

日頃の行いの積み重ねで、人生も変わってくると思います。

真面目に一生懸命、毎日を生きたいと思います。

今日の努力は未来への貯金、今日も一日頑張ります!

 

 

 

 

 

上棟しました。

昨日はTY様邸の上棟式でした。

先週から天候も回復し、しっかり準備は整えることができました。

TY様おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。

最近は、お施主さまのお仕事の都合で、棟上げ当日に行わず、

その週末にすることが多くなりました。

上棟式もいろいろとやり方がありますが、基本はこの家に住まれるご家族の幸せと繁栄、

そして工事が安全に無事終わることをお祈りする儀式です。

四隅を清め、棟飾り、三種の神器を祀り、祝詞を上げてさせていただきました。

いい季節になってきました。職人さんには安全第一で進めてもらいたいです。

TY様のために頑張りましょう!

今年もこれからたくさんの上棟を行う予定です。

一棟一棟、感慨深く思い出が残る式典にしていきたいと思います。

感謝。

 

 

 

 

 

家ってどれくらいかかるの?

住まいってどれくらいで出来上がるとおもいますか?

わいけいの家づくりは、設計から入れると半年から一年は掛けております。

相談や見学会からですと、2年以上もお付き合いしている方も多いです。

そして、工事が始まると5ヶ月ぐらいで完成します。

工事中よりもプランや設計や相談の方が圧倒的に時間を掛けています。

工事が始まれば、地鎮祭をして、基礎工事をして、上棟をして、屋根を葺いて、検査を受けて、

サッシをつけて、防水工事をして、断熱を吹いて、外壁を塗って、内壁を塗って・・・・・

雪が降れば雪かきをして、台風が来たら足場のネットをたたみ

風が強ければゴミが飛ばされていないか確認をして・・・・・

家づくりって、本当に大変なんです。現場は毎日毎日変化します。

そしてだんだん出来上がっていきます。

完成したら、お施主さまに引き渡ししなくてはいけませんが、うれしくもあり、寂しくもあり

娘を嫁に出す感覚なのかもしれません(笑)

鍵の引き渡しをしたら、契約上は完了ですが、私たちはこれからが、始まりと考えています。

人生のパートナーとしてお施主さんと共に歩んでいく所存です。

そして、家づくりの最初にお客さんにお話を聞きます。

「あなたが家づくりで大切にしていることは何ですか?」と

あなたがその大切なことを実現できるように、私たちはお手伝いしたいと思います。

ご縁ある方々に感謝の気持ちを込めて・・・

 

天から見れば

今日は入江富美子監督によるドキュメンタリー映画「天から見れば」

の上映会を近くの公民館で行います。簡単な内容をご説明しますと、

両手を失った南正文さんがたくましく生きていくヒューマンドキュメントです。

同じく事件で両手を失った大石順教尼の生き様に感銘をうけ、子弟関係となり、

その奥に流れる命の力強さを描く感動巨編です。

文章で書くとなんとなく厚みが伝わらないので、予告編をどうぞご覧ください。

 

 

当日参加もOKです。お時間がある方はお越しくださいませ。

お問い合わせはこちら 025-228-0466 よろしくお願いします。